家具・家電

引っ越し時に出た不用品を、お得に・楽に処分する方法

引っ越しをしよう!!と荷物を整理していると、
不用品が予想以上に大量に出てきて驚くと思います。

そして、これらの不用品を、いつまでに、どのように
処分すれば良いのかわからず、途方にくれた経験が
誰しもあるのではないでしょうか?

このページでは、引っ越し時に出た不用品を
お得に・楽に処分する方法についてご紹介します。

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キッチンスペースを確認しよう

お部屋探しをしていると、大抵どの部屋にも
必ずキッチンは付いているため、
意外と軽視しがちです。

確かに料理を作る気が一切なく、また料理を
作ってもらう予定もないのであれば、
気にしなくて大丈夫です。

しかし、少しでも料理を作る予定があるのであれば、
部屋探しのときに、キッチンスペースを、
よく見ておく必要があります。

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関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない?

「関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない!」
聞いたことはないでしょうか?

そんな噂を耳にすると、
関東から関西へ
関西から関東へ
引っ越しをする予定の人は不安になると思います。

このページでは
関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えないと言う
ウワサは、本当かご説明します。

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LANコンセントを確認しよう。

部屋探しをしている時に、同時に

どこにソファを置こうかな?
テーブルはここにしよう。
この部屋は◯◯の部屋にしよう。

などなど家具のレイアウトも考えながら
下見をすると思います。

そのときに
・LANコンセントの有無
・LANコンセントの位置
も一緒に確認しましょう。

LANコンセントはインターネットを利用するのに必要

LANコンセントとはLAN端子差し込み口のことです。
固定回線でインターネットを利用するときに必要になるものです。

インターネットを利用しないのであれば、不要ですが、
最近はテレビやスマートフォンなど、パソコン以外にも
インターネットを利用する機会が増えたので、必要な設備だと
思います。

最近では固定回線以外にもポケットWiFiなどの
モバイルルーターも機能性が増し、普及してきています。
携帯会社のCMでも、よく見かけますよね。

インターネットを利用する際に、部屋のLANコンセントを
使わずにモバイルルーターを利用する方法もありますが、
速度、安定性、月々の料金を考えた場合は
やはり固定回線の方がオススメです。

ネット環境はLANコンセントの位置に縛られる

モバイルルーターでなくても、無線LANを持っていれば
部屋中どこでもインターネットを楽しむことができます。

以前は高かった無線LANも最近は、かなり安くなっていて
安いのであれば5,000円も出せば購入できます。

そのため、テレビアンテナの位置と比べると
LANコンセントの位置は、そこまで重要ではありません。

しかし、有線でインターネットにつなぎたい!!
と言う場合は、やはりLANコンセントの位置に縛られます。

LAN端子用無線子機などを利用すると
有線⇔無線⇔無線⇔有線
のように無線LANを介して有線にする方法もありますが、
場所によってネット回線が不安定です。

私もLAN端子用無線子機を使い、無線で飛ばした先で
有線接続していたんですが、ネットにつながったり、
つながらなかったりと不安定でした。

必ずつながるわけではないので、気をつけましょう!!

LANコンセントが複数ある場合は要注意

LANコンセントが複数ある場合は注意が必要です。
なぜなら全てのLANコンセントがつながっているとは
限らないからです!!

例えばLANコンセントは3つあるけれど、実際につなげられるのは
1つだけ・・・なんてこともあります。

LANコンセントが複数ある場合は
ちゃんと全て機能するか担当者に確認しましょう。

まとめ

ネット環境は機器を揃えることで、カバーできる部分が多いので、
LANコンセントを、そこまで神経質にチェックする必要はありませんが、
快適なネット環境を確保したいのであれば、重要になりますので、
下見(内見)するときはLANコンセントの位置と数を確認しましょう!

洗濯機の置き場所とサイズに気をつけよう

部屋探しをする上で意外と見落としがちなのが
洗濯機の置き場所とサイズです。

洗濯機は給水栓と排水溝のある場所にしか置けないため、
置き場所が限定されます。

テレビアンテナ端子同様に自由にレイアウトできない
ものの1つです。

室内か室外か

洗濯機を室外に置くの!?と驚かれる方もいると思います。
私も最初見たときは驚きました。

最近は室内に洗濯機の置き場所がある物件が一般的ですが、
現在も、まだ室外に洗濯の置き場所がある物件は多数あります。

私も初めて1人暮らしをしたときに住んでいた物件は
室外に洗濯機の置き場所がありました。

室外にある場合、大体屋根があるので、雨が降っても直撃することは
ありませんが、それでも洗濯機は濡れてしまいます。

洗濯機は、ある程度濡れても大丈夫ですが、やはり濡れると、その分
故障の原因にもなりますし、何より洗濯機本体が汚れてしまいます。

濡れないように室外洗濯機用のカバーもありますが、いちいち
洗濯物を入れたり、取り込んだりするときに面倒ですし、結局隙間から
水が入ってしまいますので、あまり効果はありません。

自分の場合は、大学時代の4年間ずっと外に出していたため、
故障まではしませんでしたが、調子が悪いときがありましたし、
本体の汚れがひどかったので、次に転居するときは買い換えました。

そのため、使い捨てるくらいの気持ちで安い洗濯機を使う場合は
室外でも良いですが、高性能の高い洗濯機を使う場合は
絶対に室内のほうが良いです。

置き場のサイズに気をつけよう

洗濯機には大きく分けてドラム式と縦型の2種類があります。

どちらも、それぞれメリット・デメリットがありますが、
ドラム式の洗濯機を購入する予定の場合は気をつけてください!!

メーカーにもよりますが、ドラム式の洗濯機の方が一般的に
高さは低めですが、縦横のサイズが大きく、物件によっては
置けない場合があります。

特に建築年数の古いものほど、縦型のサイズを基準に
洗濯物の置き場所を作っているので、ドラム式は置けません。
気をつけましょう。

まとめ

洗濯機を新たに購入する予定の場合は、部屋に洗濯機を
合わせたら良いですが、既に持っている洗濯機を使いたい場合は
上記のような注意点がありますので、部屋の下見(内見)をするときは
必ず洗濯機の置き場所と、そのサイズを確認しましょう。

テレビアンテナ端子を確認しよう

部屋探しをしている時に、同時に

どこにソファを置こうかな?
テーブルはここにしよう。
この部屋は◯◯の部屋にしよう。

などなど家具のレイアウトも考えながら
下見をすると思います。

レイアウトを考える時にテーブルやソファなど大きい家具の
位置を最初に考えてしまいがちですが、一番重要なのは
テレビアンテナ端子の位置と数です。

テレビはテレビアンテナ端子の位置に縛られる

テレビの位置はテレビアンテナ端子の位置から動かすことができません。

似たようなものでインターネット接続に使うLAN端子がありますが、
インターネットは無線LANを購入すれば部屋中どこでもインターネットが
できるようになるので、例えLAN端子が変な位置にあったとしても
全く問題になりません。

仮にLAN端子がなくてもイーモバイルなどの
サービスを利用すればインターネットを利用することができます。

しかし!!テレビに関しては無線で飛ばすことは電波法で
禁止されているので、どうしてもテレビアンテナ端子の
ある位置にしか置くことができません。

延長ケーブルを利用すれば、もちろんどこにでも置くことは
できますが、それをするとケーブルが非常に邪魔ですし、
見た目も悪くなります。

テレビの数=テレビアンテナ端子の数

2DK3LDKなど、部屋数が多い物件に住むとなると
リビングに1台、寝室に1台など、テレビを複数台
欲しくなると思います。

しかし、賃貸の場合、テレビの数=テレビアンテナ端子の数に
どうしてもなってしまいます。

技術的にはテレビアンテナが1つしかなくても分配器を使うことで
複数台のテレビをつなぐことは可能です。

しかし、やはりケーブルでつなぐので、余程上手に
配線しないと邪魔ですし、見た目も悪くなってしまいます。

持ち家なら、お金は多少かかりますが、壁の中に埋め込むことが
できますが、賃貸の場合は原状回復義務があるので、そのような
工事をするわけにはいきません。

まとめ

このようにテレビの位置と数は部屋ごとに
既に決められているので、「ココとココにテレビを置きたい!」
と思っても理想通りにいかないことがあります。

そのため部屋探しで下見をする時は
必ずテレビアンテナ端子の位置と数を確認しましょう。

部屋探しをする前に決めておくべき14の条件

部屋探しをしようと思っている方は、とりあえず不動産仲介業者に
行こうと思っているのではないでしょうか?

でも待って下さい!!

不動産仲介業者に行く前にしっかりと色々と準備をしておかないと
行った先で自分も不動産仲介業者の担当者の方も困ってしまいます。

行く前に決めておくべき項目について、このページでまとめておきますので
それらの項目について考えてから、不動産仲介業者に訪れましょう。

絶対に聞かれること

以下の項目は不動産仲介業者から必ず聞かれます。
なので、必ず答えを用意しておきましょう。

・住みたい地域

○○市の○○地区に住む!
と細かいところまで決める必要はありませんが
ざっくりと○○市周辺に住みたいくらいは決めておきましょう。

県外に転居する場合で、どういう地域かわからない場合は
勤務先や大学などの場所を伝えましょう。
そうすれば担当者の方が通勤圏内のオススメ物件を教えてくれます。

・入居予定日

入居予定日が決まっていないと現在空いている部屋しか紹介してもらえません。

入居予定日が決まっていると、その入居予定日までには
空く予定のある部屋も見せてもらえたりします。

また、入居予定日が決まっていないと「本当は転居する予定はないのでは?」
と思われてしまい、担当者のやる気も下がり、あまり良い物件を
紹介してくれなくなります。

・間取り又は部屋数

1R1K2DKなど希望の間取りが決まっていれば、その間取りを
伝えましょう。

間取りがよくわからない場合は希望の部屋数を伝えたら大丈夫です。

どれくらいの部屋数が良いのかも、わからない場合は住む人数と、
その構成(年齢など)を伝えたら、それに応じた間取りや
部屋数を紹介してくれます。

・予算

予算の上限は決めておきましょう!
無理して高い家賃を借りてしまうと後々困ることになります。
家賃の目安を参考に予算の上限は必ず決めておきましょう。

・駐車場の有無

車を所持している場合は駐車場が必要です。
大体1台分は部屋と一緒に借りられますが、2台以上
駐車場が必要な場合は、物件が減るので注意が必要です。

できれば決めておきたいこと

絶対に聞かれることだけでも、ある程度物件は絞れますが
以下の項目についても決めておけば、物件をかなり絞れて
じっくりと内見することができます。

必ずしも決めておく必要はありませんが、
個人的には、ここまでしっかりと決めて行くことをオススメします。

・窓の方角

洗濯物を干す場所など、窓のついている方角は
非常に重要です。どこに窓があるorないは決めておきましょう。

また方角が良くても、そこに高い建物があって
日当たりが悪い場合もあるので注意が必要です。

方角ごとのメリット・デメリットについては、部屋の方角を確認しようをご覧ください。

・1階か2階以上か

1階と2階でそれぞれメリット・デメリットがあります。
こだわる場合は決めておきましょう。

・フローリングか畳か

持ち込む寝具(ベットor布団)によって
フローリングが良いか、畳が良いかは変わります。
寝具によって決めましょう。

・ユニットバスかセパレイトタイプか

ユニットバスかセパレイトか決めていないと
基本ユニットバスの物件が紹介されます!

ユニットバス、セパレートタイプそれぞれメリット・デメリットが
ありますが、個人的にはセパレイトタイプがオススメです。

セパレートタイプをオススメする理由については
ユニットバスとセパレートタイプどっちが良い?をご覧ください。

・IHかガスコンロか

IHとガスコンロにはそれぞれメリット・デメリットがあります。
IHとガスコンロどちら良い?に詳しく書いておりますが、
料理をしない予定の方はIH、料理をする予定の方は
ガスコンロがオススメです。

・洗濯機置き場

洗濯機置場は最近室内が多いですが、中にはベランダにしか
おけないところもあります。
室内が当たり前じゃないので気をつけましょう。

・オートロック

男性にはあまり必要はありませんが、女性の方は
やはりオートロックがある方が色々と心配はないと思います。

・周辺に欲しい施設

周辺に欲しい施設を決めておきましょう。
スーパー、コンビニ、ショッピングモール等です。

・周辺にあると嫌な施設

周辺にあると嫌な施設を決めておきましょう。
高い建物、お墓、駐車場等です。

まとめ

決めることが多く、正直面倒だなぁと思うかもしれません。
しかし、ここでしっかりと自分の中で条件を決めておかないと
後から困ります。

特に部屋が決まって住み始めてから
「やっぱり○○があれば・・・」と思っても、もう遅いです。
後悔しない部屋探しのために自分で条件を洗い出しておきましょう。

IHとガスコンロどっちが良い?

最近ではIHクッキングヒーターが
備え付けられている部屋も多くなりました。

IHとガスコンロどっちが良いかは、入居する人によって
異なるため、それぞれのメリット・デメリットについて
紹介します。

IHのメリット

・最初から備え付けられている。(初期費用不要)

ここ数年以内に建ったアパートやマンションの場合、最初から
IHクッキングヒーターが備えられているところが多いため
自分でわざわざ購入する必要がありません。

・掃除が簡単

ガスコンロは凹凸が多く、何かと掃除をするのが面倒ですが、
IHは凹凸がないため、サッと拭くだけで掃除ができます。

IHのデメリット

・口数が少ない

賃貸住宅にあるIHクッキングヒーターの場合は
1口しかない事が多いです。

そのため、同時に複数の料理を作ることはできません。

・火力が弱い

市販されてる住宅向けのIHだとガスコンロよりも火力が強いらしいんですが
賃貸住宅に備え付けられているIHは火力が弱いことが多いみたいです。

・キッチンが狭い

IHクッキングヒーターが備え付けられている部屋は上記の通り
あまり料理向けではないからなのか、キッチンが狭いことが多いです。

ガスコンロでも狭いですが、それよりもさらに狭いです。

・電磁波による健康被害

こちらは、詳しい内容はわかりませんが・・・
IHクッキングヒーターから出ている電磁波が人体に
悪影響を及ぼすとか・・・

それぞれの意見があるので、真偽の程はわかりませんが、
IHクッキングヒーターを検討するときは調べておいた方が
良いと思います。

・他の家電と併用できない

IHはガスではなく電気を使うため、エアコン、電子レンジ、ドライヤーなど
電力を使う家電を使っていると、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。

ガスコンロのメリット

・複数口ある

市販のガスコンロは大抵2口以上のコンロです。
そのため、一度に複数の料理を作ることができます。

・火力が強い

賃貸住宅に備え付けられているIHクッキングヒーターと比べて
火力が強いです。

ガスコンロのデメリット

・ガスコンロを購入しないといけない(初期費用がかかる)

IHクッキングヒーターと違い、ガスコンロは備え付けられておらず
自分で購入しなければいけません。

値段はそれぞれ違いますが、大体1万円前後掛かります。
意外と大きな出費です。

・転居するときに処分が必要

プロパンガス用のガスコンロで都市ガスは使えません。
その逆も然りです。

そのため転居先で使用できるガスによっては
現在の住まいにあるガスコンロを処分して、
転居先で新たなガスコンロを買わないといけません。

私は以前転勤の多い職場に勤めていたので、その都度
粗大ごみとして捨てていました。

購入後数ヶ月ほどで処分しなければいけない時は
リサイクルショップを利用しましたが、それでも無料で
引き取ってくれる程度で、お金をもらえたりはしませんでした。

まとめ

色々とIHクッキングヒーターとガスコンロのメリット・デメリットを
書きましたが、要するに自炊をしない人はIHクッキングヒーター、
自炊をする人はガスコンロを利用した方が良いと思います。

学生など、はじめての一人暮らしの場合で、料理を作ったことはないけれど
料理を作れるようになりたいのであれば、ガスコンロにしましょう。

初期費用として約1万円かかっていると取り戻そうと
料理するようになり、自然と覚えます。
自分がそうだったので。笑

そのため、自炊できるようになりたい人もガスコンロをオススメします。