持ち家

下見(内見)は時間帯と曜日を変えて数回訪問しよう

部屋探しをするうえで下見(内見)は非常に重要です。
どういう部屋か、どういう施設が周辺にあるのかは間取り図、周辺地図、写真
を見れば、ある程度わかりますが、町の雰囲気等、わからないところが
必ずあります!!

私自身1週間前くらいに突然県外への異動を出されて、1回も
下見(内見)できずに、住んでみて後悔したことが多々あります。汗

そのため必ず下見(内見)をしましょう。

そして下見(内見)をするときは時間帯と曜日を
変えて訪問することをオススメします!!

なぜ時間帯と曜日を変えるのか

同じ物件の同じ部屋でも訪問する時間帯と曜日が変わると
全く別の部屋に変わります。

「大げさだなぁ。」と思うかもしれませんが本当です!

例えば・・・

平日の昼間は近隣住民が仕事、学校に行っていて静かだったが
帰ってきたら意外と生活音が響いて気になる。

部屋の前の道路を走るトラックの音や振動が
夕方から朝にかけて周辺が静かになると目立って気になる。

繁華街に勤めている人が住んでいる又は帰るときに必ず
立ち寄る地域のため、早朝の話し声や歩く音が気になる。

などなど物件周辺の環境は時間帯や曜日で様変わりします。

そのため深夜帯など下見(内見)するのが難しい時間帯も
ありますが、部屋探しで後悔しないために、できる限り時間帯と
曜日を変えて訪問しましょう。

できれば朝、昼、夕の3回は訪問したいところです。

1回しか下見(内見)できない場合はどうすれば良い?

それでも忙しくて1回しか下見(内見)できない場合もあると思います。

そのような場合は、自分が必ず部屋にいてリラックスした時間帯と
曜日に下見(内見)に行きましょう。

例えば
・休日に家で過ごすことが多い人は休日に下見(内見)
・夜勤の仕事の人は就寝時間の朝から昼にかけての時間帯に下見(内見)
などです。

仕事中や外出しているときに、いくら周りが騒がしくても関係ありません。
自分が部屋にいる時にいかにストレスなく過ごせるかが最も重要です。

まとめ

せっかくの休日に訪問するのは、確かに面倒ですが、その後の
生活に直接関わってくるところなので、面倒くさがらずにできるだけ
時間帯と曜日を変えて下見(内見)しましょう!

フローリングと畳どっちが良い?

部屋探しをするときに床をフローリングにするか畳にするかで
見た目はもちろんですが、住み心地もガラリと変わります。

それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良い!!
とは断言できませんが、部屋探しの際に参考にしていただけたらと
思います。

フローリングのメリット

掃除が楽

フローリングは何をおいても、掃除が非常に楽です。

ちょっとした埃をとろうと思ったら、掃除機をかけなくても
クイックルワイパーなんかでササッと掃除ができます。

またちょっと飲み物を零した場合でも雑巾などで、すぐに拭けば
キレイになります。

衛生面で言えばフローリングの方がキレイに保ちやすいです。

重たい家具を置ける

フローリングだとベッド、本棚、テーブルなどの重たい家具を置いても
大丈夫です。

ただ・・・ぎっしり本の詰まった本棚やピアノなどの重過ぎる家具は
補強していないと床が抜ける可能性もあるので、注意です。

ダニが発生しにくい

ダニのえさはフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどです。
フローリングは上記のとおり、掃除がしやすく、ダニのえさになる
ものが溜まらないので、ダニが発生しにくいです。

もちろん掃除をしなければダニは発生するので、フローリングだからと言って
油断大敵です。

フローリングのデメリット

傷が付きやすい

ちょっと家具を横にずらしたり、椅子を引いたりしたら
すぐに傷がついてしまいます。

他にも気が付いたら、傷が付いてる・・・なんてことも
よくあります、。

水に弱い

フローリングの木材にもよりますが、基本的に水分に弱いです。

お茶やジュースをこぼしたまま放置したり、水拭きした後、乾拭きを
徹底できていない場合、水分が浸透してフローリングが変色したり、
膨張して床が凸凹したり、剥がれたりするので、注意が必要です。

冬寒い

冬は床がめちゃくちゃ冷えます。

移動するときにスリッパや靴下が必須なのはもちろんですが、
床に直で座っていると、どんどん体温を奪われてしまうので、
座布団かソファがないと寒さで震えて全然くつろげません。

ただし断熱材がある場合は、そんな心配は必要ありません。

畳のメリット

寝転べる

畳のメリットで一番実感できるのはコレじゃないでしょうか?
フローリングでもソファを購入することで、寝転ぶことが
できますが、場所を問わず、広々と寝転ぶことはできないので、
その点は畳が優れています。

防音効果がある

意外と知られていない機能だと思うんですが、畳には実は防音効果があります。
畳の中には空気が多く含まれており、その空気の層が音を吸収してくれます。

マンションだとご近所や上下階の音問題が気になりますが、畳だと多少緩和されます。

湿度調整機能がある

畳は大気中の水分を吸収したり、放出する効果があります。

そのため、夏場など湿度が多いときは水分を吸収し、逆に冬場など乾燥するときは
水分を放出してくれます。

最近の住宅は気密性が高く、多湿・過乾燥になりがちですが、畳はそれを
防いでくれます。

畳のデメリット

汚れやすく、掃除しにくい

ジュースなどをこぼした時は、すぐに中まで染み込んでしまうので
シミができやすく、汚れやすいです。

また、フローリングのようにクイックルワイパーでササッと掃除
するなんてことができません。

掃除機をかけても、畳の目にゴミが挟まっていたりすることもあるため、
なかなかキレイに保つことが難しいです。

ダニが発生しやすい

畳はダニのえさであるフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどが
たまりやすく、適度な湿度と温度が保たれているためダニが繁殖しやすいです。

ダニを駆除することは可能ですが、かなりの時間と労力が必要になります。

重たい家具を置けない

畳はやわかいため、上に重たい家具を置いたり、長い間家具を置き続けると
凹んだり、跡がついてしまいます。

まとめ

上記のとおりフローリングにも畳にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
自分自身のライフスタイルにあった床材を選びましょう。

テレビアンテナ端子を確認しよう

部屋探しをしている時に、同時に

どこにソファを置こうかな?
テーブルはここにしよう。
この部屋は◯◯の部屋にしよう。

などなど家具のレイアウトも考えながら
下見をすると思います。

レイアウトを考える時にテーブルやソファなど大きい家具の
位置を最初に考えてしまいがちですが、一番重要なのは
テレビアンテナ端子の位置と数です。

テレビはテレビアンテナ端子の位置に縛られる

テレビの位置はテレビアンテナ端子の位置から動かすことができません。

似たようなものでインターネット接続に使うLAN端子がありますが、
インターネットは無線LANを購入すれば部屋中どこでもインターネットが
できるようになるので、例えLAN端子が変な位置にあったとしても
全く問題になりません。

仮にLAN端子がなくてもイーモバイルなどの
サービスを利用すればインターネットを利用することができます。

しかし!!テレビに関しては無線で飛ばすことは電波法で
禁止されているので、どうしてもテレビアンテナ端子の
ある位置にしか置くことができません。

延長ケーブルを利用すれば、もちろんどこにでも置くことは
できますが、それをするとケーブルが非常に邪魔ですし、
見た目も悪くなります。

テレビの数=テレビアンテナ端子の数

2DK3LDKなど、部屋数が多い物件に住むとなると
リビングに1台、寝室に1台など、テレビを複数台
欲しくなると思います。

しかし、賃貸の場合、テレビの数=テレビアンテナ端子の数に
どうしてもなってしまいます。

技術的にはテレビアンテナが1つしかなくても分配器を使うことで
複数台のテレビをつなぐことは可能です。

しかし、やはりケーブルでつなぐので、余程上手に
配線しないと邪魔ですし、見た目も悪くなってしまいます。

持ち家なら、お金は多少かかりますが、壁の中に埋め込むことが
できますが、賃貸の場合は原状回復義務があるので、そのような
工事をするわけにはいきません。

まとめ

このようにテレビの位置と数は部屋ごとに
既に決められているので、「ココとココにテレビを置きたい!」
と思っても理想通りにいかないことがあります。

そのため部屋探しで下見をする時は
必ずテレビアンテナ端子の位置と数を確認しましょう。

周辺にあると嫌な施設

部屋探しをする時に、部屋を見に行くと思いますが、
その時にあわせて周辺にある施設も見に行きましょう。

周辺にあると便利な施設は自分で見て探すことができますが、
周辺にあると嫌な施設は見てもわからない場合があります。

不動産仲介業者に聞いてみても良いですが、家を貸したい・売りたい
立場のため、なかなか教えてくれません。

そのため、地元に住んでいる人に聞き込みをする等して
情報収集をしましょう。

周辺にあると嫌な商業施設

繁華街

繁華街があると、いつでも飲みに行けて便利なのでは!?
と思うかもしれませんが、そうとも限りません。

確かに飲みに行くには近くて便利かもしませんが、普段
生活を送る上では、意外と困ることがあります。

繁華街で働いている人が仕事明けに飲めるように朝早くまで
お店が開いているので、夜中から朝方まで酔っている人が
大騒ぎしてうるさいです。

また吐いて家の周辺を汚されたり、駐輪場・駐車場に停めてある
自転車や自動車などを傷つけられたりすることもあります。
たまにお客同士で喧嘩を始めることもあります。

そのため、繁華街に近い家・部屋は避けた方が良いです。

その他周辺にあると嫌な施設

高い建物

家の東、西、南側のどこかに高い建物があると、せっかく部屋の方角が
良くても、日の光が入りません。
日の光が入らないと部屋は暗くなりますし、洗濯物も乾きにくくなります。

北側にのみ高い建物がある場合、もともと日の光が入りにくい方角のため
そこまで気にする必要はありません。

駐車場

駐車場があること自体は特に問題ありません。

ただ、現在土地を利用する予定がないから駐車場にしているだけ
の場合があります。

その場合、ある日突然駐車場部分に高い建物が建てられて、
日当たりが悪くなることもあります。

短期間しか住む予定がない場合は良いでですが、長期に
住む家・部屋を探す場合、駐車場のある場所には気をつけましょう。

公園

小さい子どもがいると公園が近くにあると便利な気もしますが、
必ずしもそうとは限りません。

昼間から夕方にかけては子ども達がわいわい遊ぶため、人によっては
騒音に感じることがあります。

また夜間は不良達のたまり場になったり、逆に人がいなくなるので、
特に街灯がなかったり、植物が生い茂っていて死角になる場所がある公園だと
公園内、公園に接する道路は防犯上危険です。

墓地

墓地が近くにあるとちょっと・・・と思いますよね。
私は霊感とか全くありませんが、それでも隣が墓地だと、あまり
気持ちのいいものではないため、避けています。

ただ・・・墓地のある土地は開発できないため、そこに
高い建物が建つことはありません。

そういう意味では墓地が近くにあることはメリットです。

工場

工場が近くにあると音が非常にうるさいです。
特にプレス機が入っている工場だと、かなり音が響きます。

最近は環境保全の取組みがしっかりされているため、大気汚染・水質汚染の
心配はありませんが、騒音・振動関係は防音工事がされていても
けっこう響きます。

住宅街の場合、夜間は操業していなので、日中家にいないのであれば
問題ありませんが、日中家にいるのであれば、避けた方が良いです。

周辺にあると便利な施設

部屋探しをする時に、部屋を見に行くと思いますが、
その時にあわせて周辺にある施設も見に行きましょう。

周辺施設に下記施設があるのと、ないのとでは生活の便利さが
全然違います。

時間の関係で見に行けない場合でも不動産仲介業者の方に
聞いたり、グーグルマップ等で確認しましょう。

周辺にあると便利な商業施設等

スーパー

スーパーは近くにないと困る施設です。
自炊する場合はもちろんですが、自炊しない場合でも
必要な施設です。

コンビニが近くにあれば良いのでは?と思うかもしれませんが、
コンビニは価格が全国共通で高いので、惣菜、飲み物、お菓子など
何を買うにしても高くつきます。

そのため、スーパーの位置は非常に重要です。
必ず確認しましょう。

コンビニ

コンビニは24時間いつでも買い物ができるの
近くにあると便利です。

ただ逆に24時間営業なので昼夜問わず色々な人が
集まってきます。

近くにあると便利ですが、あまりに近すぎると
周辺地域の状況によりますが、たまり場になってたりと
夜中音がうるさいこともあるので、注意が必要です。

自販機

コンビニが近くにない場合は自販機があると
便利です。

帰ってきて飲み物を飲もうとしたら冷蔵庫に
何も入っていなかった・・・。

なんて経験はありませんか?
ちなみに私は経験あります。汗

そんな時に自販機があると便利です。

当時私は近くに自販機もコンビニもなかったので
自転車に乗って10分かけて飲み物を買いに行きました。

やっと帰れてゆっくりできると思ったのに、また外出しないと
いけないのは、かなり苦痛でした。

コインランドリー

梅雨の時期など、シーツや洗濯物が乾きにくい時期があります。
そういう時にコインランドリーがあると乾燥できるので便利です。

洗濯自体はコインランドリーですると高いので、家で洗濯したものを
乾燥させる方が財布にやさしいです。

周辺にあると便利な交通に関する施設等

なんと言っても駅が近いと便利です。

普段はバスや自動車を利用する人でも全く電車を利用しないことは
ほぼないと思います。

通勤等で電車を使うなら尚更です。

また駅周辺は商業施設も多いので、そういう点でも
近くに駅があると非常に便利です。

ただ近すぎると電車の音がうるさいので注意が必要です。

主要道路

主な移動手段が自動車の場合、主要道路が近くにあると便利です。
主要道路沿いは商業施設も多く、アクセスが良いです。

また入り組んだところだと、いくら自動車があっても、
億劫に感じてしまい、ちょっと出ようかなと言う気分には、なかなかなりません。

それに必ずしもそうとは言えませんが、入り組んだところの道路幅は
狭かったりもします。

ただ主要道路も駅同様、近すぎると振動や騒音があるので注意が必要です。
深夜に大型トラックなどが通ると、けっこう揺れます。

バス停

主に利用する公共交通機関がバスの場合、バス停が近くにあると
便利です。

普段バスを利用しない場合は考慮する必要はありません。

その他周辺にあると便利な施設等

幼稚園、保育園、小学校

子育て世代の場合は、近くに幼稚園、保育園、小学校が
あると通学させるときに便利です。

特に幼稚園、保育園の場合は毎日送迎しなければいけないので
近いと便利です。

小学校になると送迎する必要はありませんが、防犯を考えると
近い方が便利です。

部屋の方角を確認しよう

一般的に部屋の方角とはベランダ、バルコニー、庭のある方角
のことを言います。

でも私がここで言う部屋の方角とは「窓のある方角」のことを言います。

窓のある方角によって、それぞれメリット・デメリットがあります。
それらを考慮して部屋選びをすることで、自分のライフスタイルにあった部屋を
探すことができます。

東向きの特徴

朝型の人におすすめの方角です。

メリット

太陽は東から昇るので午前中の日当たりが非常に良いです。
朝窓から心地よい日差しが入るので、目覚めが良いです。

また、朝の日差しで部屋が温まるので、特に冬の朝は
東向きの窓があると起きやすいです。

デメリット

午前中は日当たりが良いんですが、昼前ぐらいから日当たりが悪くなります。
そのため前日の夜か早朝に洗濯物を干さないと乾きにくいです。

西向きの特徴

夜型の人におすすめの方角です。

メリット

太陽は西に沈むので午後から夕方にかけて日当たりが良いです。

一日の中で一番気温が上昇している時間帯に日が当たるので
昼過ぎに洗濯物を干しても乾きやすいです。

また、夕方から夜にかけて部屋の温度が高くなるので
冬場は比較的暖かく過ごすことができます。

デメリット

午前中は日が当たらないので、朝起きるのが辛いです。

夕方から夜にかけて部屋の温度が高くなるので
逆に夏場は夜とても暑く寝苦しいです。

また西日が差し込むので、夕方は非常にまぶしいです。

南向きの特徴

日中家にいる人におすすめの方角です。

メリット

太陽は日中南の空高くに昇るので一日中日当たりが良いです。
昼間は照明を点けなくても明るく、洗濯物もよく乾きます。

日中部屋の温度が高くなるので、冬でも比較的暖かく過ごすことができます。

デメリット

日中の日当たりが良いので、夏場は暑くなるというデメリットはありますが、
それ以外、日照関係で言えば特段デメリットはありません。

日照関係以外で言えば賃料・価格が高い点です。

南向き信仰と言う言葉もあるくらい南向きの物件は人気のため
同じ間取りでも賃料・価格が高くなっています。

北向きの特徴

日中家にいない人又は本などが日焼けするのを
避けたい人におすすめの方角です。

メリット

太陽は東から昇って南を通り西に沈みます。
太陽が北を通ることがないので、一日中日が当たりません。
そのため、本などが日焼けしなくて良いです。

また日が入らないので部屋の温度も上がらず
夏場は涼しく過ごせます。

日照関係以外で言えば、他の方角とは違い人気がないので
賃料・価格が安いです。

デメリット

一日中日当たりが悪いので、洗濯物が乾きにくいです。
日が当たらないので夏場涼しい分、逆に冬は寒いです。

また湿気や結露が多いので、換気を心がけていても
カビが生えやすいです。

注意点

希望の方角に窓があるからと言って
油断してはいけません。

例えば、仮に南向きの方角に窓があったとしても、そこに
高い建物があれば、日当たりを確保することができません。

そのため、間取り図だけを見るのではなく、必ず現地に訪れて
周辺にある施設を確認しつつ日当たりを確認しましょう。

また、午前と午後によって部屋の雰囲気はガラリと変わるため、
できれば時間帯を変えて訪れてみましょう。

ユニットバスとセパレートタイプどっちが良い?

ユニットバスとセパレートタイプって何?と思うかもしれません。
風呂とトイレが一緒か離れているのかの違いです

風呂とトイレが一緒なのがユニットバスです。
ビジネスホテルによくあるタイプです。

風呂とトイレが離れているのがセパレートタイプです。
持ち家の場合、大抵はセパレートタイプだと思います。

ユニットバスのメリット

セパレートタイプと比べて家賃が安い

場所によって異なるかもしれませんが、私が部屋探しをしていた時は
同じ間取りだと大体1,000円~3,000円程ユニットバスの方が安くなります。
場所によっては1万円前後安くなることもあるそうです

理由としては、建築コストが安いからです。

そして、何よりユニットバスよりもセパレートタイプの方が
圧倒的に人気が高いからです。

部屋が広い

ユニットバスの場合風呂とトイレが一緒のため、その分
同じ専有面積の場合、風呂とトイレが別々のセパレートタイプよりも
部屋が広く使うことができます。

トイレ掃除が楽

ユニットバスは風呂とトイレが一緒なので、トイレをシャワーで
洗うことができます。

まあ、その代わりと言ってはなんですがトイレをシャワーで
洗い流した後は、しばらくの間床が水浸しなのでトイレが使えなくなりますが…

ユニットバスのデメリット

お風呂に入れない

お風呂に入ること自体はできるんですが、洗髪も身体を洗うのも
全てバスタブでしなければいけません。

洗い流した泡が全て自分の浸かっているバスタブにたまっていくので
最終的にバスタブの中のお湯を流し終わってからシャワーで身体を洗い流す必要があります。
そうなると結局「シャワーで良いや」となり、お風呂に入らなくなります。

また2人以上で暮らしている場合、↑の理由により人が入る度に毎回お風呂のお湯を
ためなければならないので、水道代もガス代も馬鹿になりません。

浴室が狭い

ユニットバスは1部屋にお風呂とトイレと洗面所があるので、部屋にもよりますが
浴室は狭いです。

シャンプ、コンディショナー、ボディーソープなどを置けるスペースも
ほとんどないくらい狭いです。

お風呂に入っている間トイレが使えない

2人以上で暮らしている場合、誰かがお風呂に入っている間は
トイレに行くことができません。

それならお風呂に入る前に一声掛ければ良い事では?と思いますが
一番くつろげる自分の部屋でお風呂に入ることで、いちいち気を遣わないと
いけないのは、かなり苦痛です。

セパレートタイプのメリット

お風呂にゆっくり入れる

ユニットバスと違い、バスタブの外で洗髪や身体を洗うことができます。
そのため、ユニットバスのようにバスタブの中が泡だらけになることもなく
ゆっくりとお風呂に浸かることができます。

浴室が広い

ユニットバスと違い、トイレがないため、浴室が広いです。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの置く場所に
悩む必要がありません。

セパレートタイプのデメリット

ユニットバスと比べて家賃が高い

ユニットバスのメリットのところでも書きましたが
ユニットバスと比べてセパレートタイプは同じ間取りだと
1,000円~3,000円程度高くなります。

場所によっては10,000円も高くなるところもあるようです。

部屋が狭い

同じ専有面積の場合、お風呂に1部屋、トイレに1部屋使うため
その分ユニットバスと比べるとセパレートタイプは部屋が狭くなってしまいます。

個人的な感想

私はユニットバスの部屋にもセパレートタイプの部屋にも住んだことがあります。
その経験から言わせていただくと圧倒的にセパレートタイプの方が良いです!!

それこそ2人以上で暮らすのであればユニットバスのデメリットで記載のとおり
デメリットが大きいので、絶対にセパレートタイプです!

単身の場合はユニットバスでも、良いですが、単身の場合でも
セパレートタイプの方がおすすめです。

ホテルくらいの広さのユニットバスなら良いんですが、
大抵の場合、ユニットバスは浴室もトイレも狭く、なんだか
ゆっくりお風呂にもトイレにも入ることができません。

特に実家がセパレートタイプの場合、ユニットバスには、なかなか慣れません。

家賃がユニットバスよりも高くなってしまうのは痛いですが、多少高くなっても
セパレートタイプをおすすめします。