持ち家

LDKとは

LDK=Living Dining Kitchen(リビングダイニングキッチン)の略です。
リビングとは居間を意味します。

そのため、リビングダイニングキッチンとは1つの部屋に
居間と食事とキッチンの機能を持たせることができるほどの広さを表しています。

一般的には10畳以上の広さであればリビングダイニングキッチンと
表示されます。

K、DK、LDKの広さを比較するとLDKが最も広い間取りになります。
(狭い)K<DK<LDK(広い)

Rと異なりKDK、LDKの場合、部屋数は前につく数字の部屋数+キッチン等になります。
そのため、少なくても2部屋以上の間取りになります。


・1Kの場合、1つの部屋+キッチンのため全2部屋
・2DKの場合、2つの部屋+ダイニングキッチンのため全3部屋
・3LDKの場合、3つの部屋+リビングダイニングキッチンのため全4部屋

自分が部屋を探していたときは2LDK(3部屋)3LDK(4部屋)の間取りが
多かった印象です。

<h2>おすすめの世帯</h2>

間取りや広さによって異なりますが、
1LDKは2人世帯、2LDKは2~4人、3LDKは3~5人世帯におすすめの間取りです。

1人世帯で住むよりも家族で住むのにおすすめな間取りとなっています。

<h2>LDKを選ぶときの注意点</h2>

LDKの部屋を選ぶときの注意点はただ1つです。

<h3>家具選びに気をつけよう</h3>

他の間取りでも言えることですが、LDKの間取りは特に
広いので、大きい家具を購入しがちです。

しかし、部屋の中は広くても入口が狭いと、その大きな家具は
入らないことも多々あります。

結果、せっかく購入しても入れられずアウトレットの新古品として
売られてしまう・・・なんてことになりかねないので、部屋の広さにだけ囚われず、
ちゃんと家具が入るかどうかを確認してから購入しましょう。

LDKくらいの広さの部屋になると、十分広いので
間取りに関して言えば、特に注意することはないと思います。

<h2>個人的な感想</h2>

私は残念ながらLDKの部屋には住んだことがありません。

結婚してから部屋探しをした時は、候補として2DK、2LDK、3LDKの
部屋を中心に探していました。

その時、私が見たLDKの部屋はLDKの部分を仕切ることも出来たので
2LDKを3DKの部屋として使うこともできました。

最近はそういうLDKの間取りが主流なのかな?
わかりませんが、紹介されたLDKの間取りはそういう形の部屋が
多かったです。

私がLDKの部屋を選ばなかった理由は部屋の広さは十分でしたが、
周辺にある施設等の関係でやめました。

まだ子どもが小さいので、現在の2DKの部屋で十分ですが、
いずれはLDKの部屋に引越ししたいですね。

DKとは

DK=Dining Kitchen(ダイニングキッチン)の略です。
ダイニングとは食事をするところを意味します。

そのため、ダイニングキッチンとは1つの部屋に食事とキッチンの機能を
持たせることができるほどの広さを表しています。

一般的には6畳以上の広さであればダイニングキッチンと表示されます。

Rと異なりK、DK、LDKの場合、部屋数は前につく数字の部屋数+キッチン等になります。
そのため、少なくても2部屋以上の間取りになります。


・1Kの場合、1つの部屋+キッチンのため全2部屋
・2DKの場合、2つの部屋+ダイニングキッチンのため全3部屋
・3LDKの場合、3つの部屋+リビングダイニングキッチンのため全4部屋

自分が部屋を探していたときは1DK(2部屋)2DK(3部屋)の間取りが
多かった印象です。

おすすめの世帯

間取りや広さによって異なりますが、
1DKは1~2人世帯、2DKは2~3人世帯におすすめの間取りです。

2DKに1人で住んでいたこともありますが、単身世帯の場合、2DKの広さが
あれば、かなり快適に住めます!!

DKを選ぶときの注意点

DKの部屋を選ぶときの注意点はただ1つです。

世帯構成を考えよう

DKの部屋になると1人で暮らす分には十分な広さです。
しかし、結婚して子どもを産んでとなると部屋が狭くなってしまいます。

2人だと1DKまで、3人だと2DKまでだと思います。
4人以上になると子どもが小さい間は2DKでも大丈夫ですが、小学生以上になると
やはり狭いですよね。

その部屋にいつまで住むかによりますが、結婚の予定がある場合は
いずれ転居する事も視野に入れて住む必要があります。

個人的な感想

私個人としては2DKが一番好きな間取りです。

現在結婚して子ども2人(4歳と1歳)がいますが、2DKに住んでいます。
別の部屋ですが、1人暮らしの時も2DKに住んでいました。

1人暮らしの時の2DKは最高に快適でした。
社会人になってから大阪市、浜松市に住んでいたんですが、どちらも
2DKの部屋に住んでいました。

家賃は1K、1Rと比べて多少高くなりますが、それでも2DKの方が
絶対に良い!!と言えるくらい快適でした。

1部屋を物置にしてしまえば残りの2部屋を荷物のないキレイな状態で
使えるので、掃除が趣味って人は別ですが、たまにしかない
休日くらいゆっくりしたい!!って人には本当にオススメです。

しかし…さすがに4人家族で2DKは少し狭いです。
今はまだ子どもも小さいので大丈夫ですが、将来的には3LDK以上の部屋に
引っ越さないといけないなと感じています。

なので家族で住むには少し狭いですが、1人暮らしには本当にオススメの間取りです。

Kとは

K=Kitchen(キッチン)の略です。

Rと異なりK、DKLDKの場合、部屋数は前につく数字の部屋数+キッチン等になります。
そのため、少なくても2部屋以上の間取りになります。


・1Kの場合、1つの部屋+キッチンのため全2部屋
・2DKの場合、2つの部屋+ダイニングキッチンのため全3部屋
・3LDKの場合、3つの部屋+リビングダイニングキッチンのため全4部屋

1Kの場合、部屋数的にはキッチンと居室がわかれているため2部屋ですが、
キッチンが狭いので、印象としては、ほぼ1部屋です。

1Kと1Rを比べた場合、仕切りがある分、1Kの方が少し狭い印象を受けると思います。
このキッチンと居室がドアで仕切られているところが1Kと1Rの最大の違いです。

おすすめの世帯

1Kは1R同様、新生活を始める学生など、単身者向けの間取りです。

Kを選ぶときの注意点

Kの部屋を選ぶときの注意点は2つあります。

部屋が狭い

仕切りがある分、同じ専有面積でも1Rと比べると1Kはかなり狭く感じます。
また一応2部屋ありますが、そのうちKの部分については
廊下程度のスペースしかありません。

なので実際に部屋を見てみると「あれ?1部屋しかない?」と
言った印象を受けると思います。

調理スペースが狭い

Kの場合、廊下にキッチンがあるため、調理スペースが
かなり狭いところが多いです。

お湯を沸かすだけ、冷凍食品の解凍やインスタントを調理するだけなら
問題ないですが、自炊したい場合は、ちょっと狭すぎることが多いです。

個人的な感想

1Kの部屋に住んだことはありませんが、1Rと1Kのどちらかに
住む場合は断然1Kの部屋を選びます。

1Kは玄関と居間の間に仕切りがあるため、1Rと比べて
エアコンの利きが良いですし、外の音も聞こえにくいので
おすすめです。

ただ、都心部はわかりませんが、1Kや1Rに住むのは
学生までが良いと思います。

社会人になると荷物も増えてきますし、ゆっくりするスペースが
欲しくなるので、1Kや1Rは、少し狭いと思います。

また、学生と比べて安定した収入も入ってくるようになるので、
家賃は多少上がりますが単身者であっても社会人には1K、1Rではなく
1DK又は2DKくらいの部屋を個人的にはおすすめします。

間取りの種類

部屋探しをすると部屋の情報としてR、K、DK、LDKなど
アルファベットで表記されていると思います。

これらのアルファベットは部屋数とリビング、ダイニング、キッチン
があるかどうかを表しています。
※トイレ・浴室は部屋数に含まれていません。

部屋数の表示

部屋数はアルファベットの前の数字を見て知ることができます。
このように書くと、部屋数=アルファベットの前の数字と思ってしまいそうですが、
そうではありません。

部屋数=アルファベットの前の数字+キッチン等です。
そのため2DKの場合は2部屋+DKがあるので合計3部屋あることになります。
K、LDKも同じです。

ただしRは違うので注意して下さい。
Rの間取りは少し特殊で前につく数字=全部屋数になります。
そして2R、3Rのような間取りはありません。

アルファベットの意味

Rとは

R=Room(ルーム)の略です。
1R=ワンルームのことです。

間取りは1部屋で、その1部屋の中にキッチンもあります。
扉で仕切られていないタイプの部屋です。

学生など単身者向けの間取りです。

詳しくはRとはをご覧下さい。

Kとは

K=Kitchen(キッチン)の略です。
Rとほぼ同じ広さの部屋になりますが、キッチンと居室が
ドアで仕切られているところが最大の違いです。

部屋数的にはキッチンと居室がわかれているため2部屋ですが、
キッチンが狭いので、印象としては、ほぼ1部屋です。

仕切りがある分、Rより少し狭いです。

KもR同様、学生など単身者向けの間取りです。
詳しくはKとはをご覧ください。

DKとは

DK=Dining Kitchen(ダイニングキッチン)の略です。
ダイニングとは食事をするところを意味します。

そのため、ダイニングキッチンとは1つの部屋に食事とキッチンの機能を
持たせることができるほどの広さを表しています。

一般的には6畳以上の広さであればダイニングキッチンと表示されます。

自分が部屋を探していたときは1DK(2部屋)2DK(3部屋)の間取りが
多かった印象です。

1DKは1~2人世帯、2DKは2~3人世帯におすすめの間取りです。
詳しくはDKとはをご覧ください。

LDKとは

LDK=Living Dining Kitchen(リビングダイニングキッチン)の略です。
リビングとは居間を意味します。

そのため、リビングダイニングキッチンとは1つの部屋に
居間と食事とキッチンの機能を持たせることができるほどの広さを表しています。

一般的には10畳以上の広さであればリビングダイニングキッチンと
表示されます。

K、DK、LDKの広さを比較するとLDKが最も広い間取りになります。
(狭い)K<DK<LDK(広い)

自分が部屋を探していたときは2LDK(3部屋)3LDK(4部屋)の間取りが
多かった印象です。

2LDKは2人~4人世帯、3LDKは3人~5人世帯におすすめの間取りです。

詳しくはLDKとはをご覧下さい。

宅急便を検討しよう

持っていく荷物によっては引越し業者に依頼するよりも
宅配便で荷物を運んだ方が、かなり格安で引越しをすることができます。
そのため、引越しの見積りを取る時は一緒に宅急便での引越しも検討してみましょう。

宅急便を利用しない方が良い荷物

家電類等壊れやすいもの

特にテレビ等の精密機械は絶対にやめましょう。

宅急便で荷物の搬送を依頼する場合に「ワレモノ注意」の部分に
記入するとシールを貼ってもらえますが、実際に丁寧に
運んでくれるかどうかは別物です。

また、ワレモノ注意のシールを貼っていたとしても
壊れた時にダンボール等の外箱にダメージがなければ
補償はしてくれません。

引越し業者であれば国土交通省が定めた「標準引越輸送約款」の第26条にて
「荷物に滅失又はき損により直接生じた損害を賠償します。」と記載があります。
これを元に引越し業者は約款を作り、許可をもらうため、内容はその引越し業者の
約款によりますが、その約款に従い補償されます。

また、引越し前に通常1,000円~1,500円程度の保険に加入しておくことで
引越し業者の加入している保険から補償してもらうことができます。

そのため壊れやすく、高価なものは引越し業者に依頼した方が良いです。

組み立て解体ができない又は面倒なもの

例えばベット等、組み立て・解体ができない又は面倒な場合も
引越し業者に依頼すると、組み立て・解体を追加料金なしで
してくれます。

自分は当時はベットを使っていたんですが、1人で組み立て・解体って
けっこう骨を折ります。

そのため、組み立て・解体が必要な荷物がある場合は
引越し業者に依頼した方が良いです。

まとめ

引越し=引越し業者のイメージが強いため、引越し業者にお願いしがちですが、
上記以外の荷物しかない場合は宅急便の方が格安で引越しができます。

例えば新生活を迎える学生さんなどは
衣類のみ宅急便で運び、家具・家電は引越し先で購入するなど
工夫すれば引越し費用を、かなり抑えることができると思います。

部屋探しをする前に決めておくべき14の条件

部屋探しをしようと思っている方は、とりあえず不動産仲介業者に
行こうと思っているのではないでしょうか?

でも待って下さい!!

不動産仲介業者に行く前にしっかりと色々と準備をしておかないと
行った先で自分も不動産仲介業者の担当者の方も困ってしまいます。

行く前に決めておくべき項目について、このページでまとめておきますので
それらの項目について考えてから、不動産仲介業者に訪れましょう。

絶対に聞かれること

以下の項目は不動産仲介業者から必ず聞かれます。
なので、必ず答えを用意しておきましょう。

・住みたい地域

○○市の○○地区に住む!
と細かいところまで決める必要はありませんが
ざっくりと○○市周辺に住みたいくらいは決めておきましょう。

県外に転居する場合で、どういう地域かわからない場合は
勤務先や大学などの場所を伝えましょう。
そうすれば担当者の方が通勤圏内のオススメ物件を教えてくれます。

・入居予定日

入居予定日が決まっていないと現在空いている部屋しか紹介してもらえません。

入居予定日が決まっていると、その入居予定日までには
空く予定のある部屋も見せてもらえたりします。

また、入居予定日が決まっていないと「本当は転居する予定はないのでは?」
と思われてしまい、担当者のやる気も下がり、あまり良い物件を
紹介してくれなくなります。

・間取り又は部屋数

1R1K2DKなど希望の間取りが決まっていれば、その間取りを
伝えましょう。

間取りがよくわからない場合は希望の部屋数を伝えたら大丈夫です。

どれくらいの部屋数が良いのかも、わからない場合は住む人数と、
その構成(年齢など)を伝えたら、それに応じた間取りや
部屋数を紹介してくれます。

・予算

予算の上限は決めておきましょう!
無理して高い家賃を借りてしまうと後々困ることになります。
家賃の目安を参考に予算の上限は必ず決めておきましょう。

・駐車場の有無

車を所持している場合は駐車場が必要です。
大体1台分は部屋と一緒に借りられますが、2台以上
駐車場が必要な場合は、物件が減るので注意が必要です。

できれば決めておきたいこと

絶対に聞かれることだけでも、ある程度物件は絞れますが
以下の項目についても決めておけば、物件をかなり絞れて
じっくりと内見することができます。

必ずしも決めておく必要はありませんが、
個人的には、ここまでしっかりと決めて行くことをオススメします。

・窓の方角

洗濯物を干す場所など、窓のついている方角は
非常に重要です。どこに窓があるorないは決めておきましょう。

また方角が良くても、そこに高い建物があって
日当たりが悪い場合もあるので注意が必要です。

方角ごとのメリット・デメリットについては、部屋の方角を確認しようをご覧ください。

・1階か2階以上か

1階と2階でそれぞれメリット・デメリットがあります。
こだわる場合は決めておきましょう。

・フローリングか畳か

持ち込む寝具(ベットor布団)によって
フローリングが良いか、畳が良いかは変わります。
寝具によって決めましょう。

・ユニットバスかセパレイトタイプか

ユニットバスかセパレイトか決めていないと
基本ユニットバスの物件が紹介されます!

ユニットバス、セパレートタイプそれぞれメリット・デメリットが
ありますが、個人的にはセパレイトタイプがオススメです。

セパレートタイプをオススメする理由については
ユニットバスとセパレートタイプどっちが良い?をご覧ください。

・IHかガスコンロか

IHとガスコンロにはそれぞれメリット・デメリットがあります。
IHとガスコンロどちら良い?に詳しく書いておりますが、
料理をしない予定の方はIH、料理をする予定の方は
ガスコンロがオススメです。

・洗濯機置き場

洗濯機置場は最近室内が多いですが、中にはベランダにしか
おけないところもあります。
室内が当たり前じゃないので気をつけましょう。

・オートロック

男性にはあまり必要はありませんが、女性の方は
やはりオートロックがある方が色々と心配はないと思います。

・周辺に欲しい施設

周辺に欲しい施設を決めておきましょう。
スーパー、コンビニ、ショッピングモール等です。

・周辺にあると嫌な施設

周辺にあると嫌な施設を決めておきましょう。
高い建物、お墓、駐車場等です。

まとめ

決めることが多く、正直面倒だなぁと思うかもしれません。
しかし、ここでしっかりと自分の中で条件を決めておかないと
後から困ります。

特に部屋が決まって住み始めてから
「やっぱり○○があれば・・・」と思っても、もう遅いです。
後悔しない部屋探しのために自分で条件を洗い出しておきましょう。

引越しの見積りは2社以上から2回以上とりましょう。

引越し業者に依頼するときは、少なくとも2社以上から
2回以上見積をとりましょう。

そうすることで引越し費用をかなり抑えることができます。
もちろん見積業者も見積回数も多い方が、より費用を抑えることが
できます。

それでも3社以上から2回~3回程度とれば十分だと思います。

見積り業者の選び方

大手の引越し業者に依頼したいのであれば
ネットで検索しても良いですし、電話帳で検索しても良いと思います。

地元の引越し業者に依頼したいのであれば、市役所の福祉事務所に聞いてみると
良いです。

ケースワーカーは地元の安い引越し業者を知っているので
オススメです。

見積りをとる時に注意すること

・入居日と退去日を決める

入居日と退去日が決まらないと見積りを
とってもらえません。

どちらかが繁忙期にかかっていると見積り金額が上がってしまうのは
もちろんですが、業者によっては既に先約が入っていて引越し作業が
できない可能性があります。

早め早めに入居日と退去日を決めましょう。

・オプションを決める

引越しは、ただ荷物を運んでくれるだけではなく
様々なオプションサービスを付けることもできます。

主なオプションは下記のとおりです。

・荷造り用のダンボールは提供してもらうのか
・荷造りを引越し業者にしてもらうのか
・引越荷物運送保健に加入するのか
・不用品を処分してもらうのか
・引越し完了後のダンボール等を回収してもらうのか
・転居先でのインターネットの申し込みをしてもらうのか

オプションの中には無料のものもありますし、
有料でも企業によって金額が違います。

・仮の見積りを取ってみる

最近は見積りサイトがありますので、
これらのサイトを利用して、まずは仮見積りを取りましょう。
仮の見積りなのでザックリで大丈夫です。











参考程度にとるのが目的なのでネット環境がない方は、
無理に取る必要はありません。

・必ず見に来てもらう

仮の見積りをとったとしても必ず引越し業者数社に連絡をとって
見積りを取りに来てもらいます。

このときは、まだ荷造りしていない状態で大丈夫です。

見積り業者の方は慣れているので、これだけの荷物量だと
どれくらいのダンボール数になるのかわかります。

・最初の見積りは高い

引越し業者に見積りを依頼すると家電等と同じで、
最初の見積り金額は値引きする予定の金額も含めた金額が提示されます。

そのため、絶対に1社からの1回だけの見積りで決めてはいけません。

よく見積りに来た営業の方が
「今この場で決めてもらったら、さらに値引きして○万円でお引き受けします。」
と、さもお得なようなことを言いますが、損をしてしまうので契約しないように
気をつけましょう。

・競争させる

ただ漫然と見積りを取るだけではダメです。
引越し業者同士価格競争をしてもらいましょう!!

1社目の引越し業者にはサイトでとった仮見積りを
2社目以降は、最も安い見積書を見せます。

そうすることで、ほぼ確実に他社よりも安い見積りを出してくれます。

ちなみに自分が見積もりを取ってもらったときは
当初の見積りより大体1万円くらいはすぐに下がりました。

このような感じで1社見積りを取ったら、その見積りを見せて
別の1社に再度見積りを作ってもらうことを繰り返します。

2回目以降の見積りは来てもらう必要はありません。
電話で交渉していきます。

最低でも2社以上から2回以上見積りをとれば、ある程度
見積り金額が下がっているはずです。

最後は大体どこも同じような金額になるので
気に入った業者に引越しを依頼をしたら
良いと思います。

IHとガスコンロどっちが良い?

最近ではIHクッキングヒーターが
備え付けられている部屋も多くなりました。

IHとガスコンロどっちが良いかは、入居する人によって
異なるため、それぞれのメリット・デメリットについて
紹介します。

IHのメリット

・最初から備え付けられている。(初期費用不要)

ここ数年以内に建ったアパートやマンションの場合、最初から
IHクッキングヒーターが備えられているところが多いため
自分でわざわざ購入する必要がありません。

・掃除が簡単

ガスコンロは凹凸が多く、何かと掃除をするのが面倒ですが、
IHは凹凸がないため、サッと拭くだけで掃除ができます。

IHのデメリット

・口数が少ない

賃貸住宅にあるIHクッキングヒーターの場合は
1口しかない事が多いです。

そのため、同時に複数の料理を作ることはできません。

・火力が弱い

市販されてる住宅向けのIHだとガスコンロよりも火力が強いらしいんですが
賃貸住宅に備え付けられているIHは火力が弱いことが多いみたいです。

・キッチンが狭い

IHクッキングヒーターが備え付けられている部屋は上記の通り
あまり料理向けではないからなのか、キッチンが狭いことが多いです。

ガスコンロでも狭いですが、それよりもさらに狭いです。

・電磁波による健康被害

こちらは、詳しい内容はわかりませんが・・・
IHクッキングヒーターから出ている電磁波が人体に
悪影響を及ぼすとか・・・

それぞれの意見があるので、真偽の程はわかりませんが、
IHクッキングヒーターを検討するときは調べておいた方が
良いと思います。

・他の家電と併用できない

IHはガスではなく電気を使うため、エアコン、電子レンジ、ドライヤーなど
電力を使う家電を使っていると、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。

ガスコンロのメリット

・複数口ある

市販のガスコンロは大抵2口以上のコンロです。
そのため、一度に複数の料理を作ることができます。

・火力が強い

賃貸住宅に備え付けられているIHクッキングヒーターと比べて
火力が強いです。

ガスコンロのデメリット

・ガスコンロを購入しないといけない(初期費用がかかる)

IHクッキングヒーターと違い、ガスコンロは備え付けられておらず
自分で購入しなければいけません。

値段はそれぞれ違いますが、大体1万円前後掛かります。
意外と大きな出費です。

・転居するときに処分が必要

プロパンガス用のガスコンロで都市ガスは使えません。
その逆も然りです。

そのため転居先で使用できるガスによっては
現在の住まいにあるガスコンロを処分して、
転居先で新たなガスコンロを買わないといけません。

私は以前転勤の多い職場に勤めていたので、その都度
粗大ごみとして捨てていました。

購入後数ヶ月ほどで処分しなければいけない時は
リサイクルショップを利用しましたが、それでも無料で
引き取ってくれる程度で、お金をもらえたりはしませんでした。

まとめ

色々とIHクッキングヒーターとガスコンロのメリット・デメリットを
書きましたが、要するに自炊をしない人はIHクッキングヒーター、
自炊をする人はガスコンロを利用した方が良いと思います。

学生など、はじめての一人暮らしの場合で、料理を作ったことはないけれど
料理を作れるようになりたいのであれば、ガスコンロにしましょう。

初期費用として約1万円かかっていると取り戻そうと
料理するようになり、自然と覚えます。
自分がそうだったので。笑

そのため、自炊できるようになりたい人もガスコンロをオススメします。

Rとは

R=roomの略です。
1R=ワンルームのことです。

間取りは1部屋で、その1部屋の中にキッチンもあります。
扉で仕切られていないタイプの部屋です。

Rの間取りは少し特殊で前につく数字=全部屋数になります。
そして2R、3Rのような間取りはありません。


・1Rの場合、1つの部屋のため全1部屋

KDKLDKの場合、前につく数字の部屋数+キッチン等のため
少なくても2部屋以上の間取りになります。


・1Kの場合、1つの部屋+キッチンのため全2部屋
・2DKの場合、2つの部屋+ダイニングキッチンのため全3部屋
・3LDKの場合、3つの部屋+リビングダイニングキッチンのため全4部屋

おすすめの世帯

1Rは1K同様、新生活を始める学生など、単身者向けの間取りです。

Rを選ぶときの注意点

Rの部屋を選ぶときの注意点は3つあります。

部屋が広いと錯覚する

1部屋だけなので、1kと比べると間取り図の専有面積が
広いんですが、その中にはキッチンも含まれるため
実際はあまり広くないです。

そのため、間取り図だけで決めずに、必ず部屋を見ましょう。
まあ、これはどの部屋についても言えることですが…。

エアコンが効きにくい

これがけっこう見落としがちですが、非常に重要です。

玄関と部屋までに仕切りがないのでエアコンをつけても
効きが悪くて冬は寒く、夏は暑いです。

宅急便等が来て部屋を開けたら、それこそ一瞬で
外気に晒されて、せっかく温めた(冷ました)部屋が
元通りです。

外の音が響いてうるさい

エアコンの効きが悪いのと同じ理由になりますが、
玄関と部屋までに仕切りがないので外の音が響いてうるさいです。

マンションには色んな生活スタイルの人がいます。
朝早く又は夜遅くに階段を登り降りするカンカンと言う
足音が聞こえてきて起こされることがあります。

個人的な感想

エアコンの利きも外の音も玄関と部屋までに廊下があって
仕切られていれば良いですが、そうでない場合は
地味に電気代も掛かりますし、ストレスも溜まります。

実際私も大学生の時に1Rの部屋に住んでいましたが、
エアコンが効かないのと、外の音がうるさいのに悩まされました。

外の音は耳栓などでカバーできるんですが、エアコンの効きが悪いのは
本当に辛かったです。

1Rの部屋を探すときは上記3点を気をつけましょう!

入居前に1部屋1枚以上写真を撮りましょう

退去した後に傷が発見された場合は、入居期間中につけた
傷と見なされて、修繕費用を請求されることがあります。

しかし、実際は入居する前からあった傷で、責任が全くない場合も
あります。しかし、入居前からあった傷だと証明できなければ
修繕費用を支払わなければいけません。

そのような事態を避けるために、入居する前に
必ず1部屋1枚以上写真を撮りましょう!!

写真をとるタイミングは?

不動産業者の方と、いくつか部屋を見た後に
気に入った部屋を見つけたら、契約後でも良いので
引越しをする前に再度不動産業者の方と
その部屋を訪れましょう。

そして、その時に1部屋1枚以上写真を撮影していきます。
できれば部屋全体で1枚撮影し、部分ごとに1枚撮影するのが
望ましいと思います。

注意するポイントは?

入居前にある傷を探す時に
一番注意が必要なのは、やはり壁紙の部分です。

パッと見ではわかりませんが、よくよく見ると押しピンで穴をあけた跡や
テープで剥がしたような跡が残っていたりします。

傷のある箇所を見つけたら不動産仲介業者の人にも確認してもらいながら
写真を撮影しましょう。

不動産仲介業者の方から
「この傷はお客様が入居する前からある傷なので、修繕費用を請求することはありませんよ。」
等と言われても安心してはいけません。

退去する頃には、入居時の担当者はもう異動していて、いないことも
あるため、相手に丸投げせずに自分自身で証拠を持っておきましょう。

また入念にチェックしていくことで、入居前に故障を見つけることもできます。
故障等は契約書によりますが、大抵入居後でも無償で修理してくれます。

しかし、修理には時間が掛かるので、入居前に見つけるのに越したことはありません。

データの管理を徹底しよう!

最後に当たり前ですが、写真を撮っていても、大事な時に証拠として出せなければ
意味がありません。

退去するのは、写真撮影してから数年後になると思いますので、
現像するなり、データを整理するなりして、紛失しないように大事に保管しておきましょう。