Q&A

関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない?

「関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない!」
聞いたことはないでしょうか?

そんな噂を耳にすると、
関東から関西へ
関西から関東へ
引っ越しをする予定の人は不安になると思います。

このページでは
関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えないと言う
ウワサは、本当かご説明します。

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ガスの使用開始・停止手続き

転居する場合、電気、ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

ガスに関しては、ガス使用開始、ガス使用停止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

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水道の使用開始・中止の手続き

転居する場合、電気ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

水道に関しては、水道使用開始、水道使用中止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

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電気使用開始・廃止の手続き

転居する場合、電気、ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

電気に関しては、電気使用開始、電気使用廃止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

電気使用開始手続きとは

新しく入居する部屋で電気を利用するために
必要な手続きです。

この手続きを忘れてしまうと、夜になると真っ暗!
家電が一切使えない・・・なんて状態になってしまうため、
必ず手続きをしましょう!

電気使用開始手続きの方法

転居先を管轄する電気会社にインターネット又は電話で
手続きをすることができます。

私は、よく電話手続きを利用しますが、3月・4月など
引越しの多い時期は、電話がなかなかつながらないので、
インターネットでの手続きの方をオススメします。

いつまでに電気使用開始手続きをするべきか

使用開始日の前日までに申し込めば大丈夫です。

繁忙期でなければ、使用開始日当日に申し込んでも、当日から
使えますが、確実ではないですし、当日でも、すぐに使えるように
なるわけではないので、前日までに忘れずに手続きをしましょう。

ちなみに使用開始日の1ヶ月前から申し込みをすることができます。
そのため、忘れないように、引越し先が決まったら、すぐに
手続きをすることをオススメします。

電気使用廃止手続きとは

今まで住んできた部屋の電気使用を廃止するために
必要な手続きです。

この手続きを忘れてしまうと、旧居と新居の両方で
電気料金を払うことになってしまうので、忘れずに
廃止手続きをしましょう。

電気を使用していなければ電気料金は掛からないのでは?
と思うかもしれませんが、一切電気を使わない場合でも
基本料金の半額は請求されます。
気をつけましょう。

電気使用廃止手続きの方法

現在契約中の電気会社にインターネット又は電話で
手続きをすることができます。

いつまでに電気使用廃止手続きをするべきか

電気使用廃止日当日までに申し込めば大丈夫です。

ただし、廃止日当日にて現地での電気料金の精算を希望する場合は
廃止日前日までに申し込む必要があります。

電気使用廃止手続きも電気使用開始手続きと同様に
廃の止日1ヶ月前から手続きをすることができます。

まとめ

前日までに、手続きをすれば大丈夫なので、手続き時期を心配する
必要は、それほどありません。

ただ・・・電気使用開始手続きと廃止手続きの相手先が変わる場合に
手続きし忘れに気をつけましょう。

例えば、現在九州に住んでいて、関東に転居する場合は、
九州電力に電気使用廃止手続きをし、東京電力に電気使用開始手続きを
する必要があります。

このような場合、どちらか一方だけ手続きをして、
もう一方の手続きを忘れてしまう場合が多々あります。

私も電気使用開始手続きだけをして、廃止手続きを忘れてしまい、数ヶ月
誰もいない電気料金を支払っていたことがありました。涙

どちらか一方でも手続きが済んでいると「電気の手続きは終わった。」
と勘違いしてしまうので、両方いっぺんに手続きをすることをオススメします!!

その他、引越しをすると、様々な手続きが必要です。
下記ページを参考に忘れないように変更手続きをしましょう。

 住まい暮らし応援サイト
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https://sumaikurashiouen.com/hikkoshitetudukiitiran/
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更新料

継続して同じ物件を借りていると毎月の家賃とは別に
年に1回又は2年に1回、更新料が請求されます。

このページでは更新料について説明します。

更新料の金額

更新期間と更新料については地域や物件によって様々です。
地域によっては更新料が0円のところもあります。

ちなみに私が現在住んでいるアパートは更新期間が2年で更新料は
家賃の0.3ヶ月分を支払っています。

平成23年7月15日の最高裁判例によると更新期間1年で家賃2ヶ月分相当の
更新料は有効とされているので、高いところだと、それくらいの金額を
請求されます。

あくまで最高裁判所の判例で認められた更新期間と金額のため、場所によっては
さらに更新期間が短い、もしくは高い金額を請求される場合もあります。

更新料の性質

元々は関東地方や京都周辺だけの地域の慣習だったようですが、最近では
様々な地域で更新料がとられるようになりました。

更新料は払わないといけないのか?と言うことで、裁判で争われたこともあります。
高等裁判所の判例では有効・無効両方の判例があったのですが、
最高裁判所で更新料について認められました。

最高裁判所の判例では「一般的に賃料の補充ないし前払、賃貸借契約を
継続するための対価等の趣旨を含む複合的な性質を有するものと解するのが相当」
とされています。

大家さんからすると、仮に賃貸借契約解消後にすぐに別の人が見つかる場合は、
敷金礼金をもらえるため、その分継続して同じ人に貸し続けるよりも得です。

そのため、個人的には「賃貸借契約を継続するための対価」が更新料の性質として
一番主なものなのかと思います。

更新料を安くするには

上記のとおり、更新料の主な性質は「賃貸借契約を継続するための対価」
だと思います。

そのため、人気の高い物件の場合は、次の入居者がすぐに見つかるため
交渉しても「更新料を払わないのであれば出て行って」と言われる可能性が高いです。

しかし、近隣周辺に新たなマンションが建ったり、同じ棟に空き部屋が目立つ場合は
チャンスです。

大家に値引き交渉することで、今までよりも更新期間を長くしたり、
金額を下げられる可能性が高いです。

交渉によっては更新料0円にすることも可能です。

共益費・管理費

毎月支払う家賃の詳細を見てみると家賃の他にも
駐車場利用料、共益費、管理費と言う項目が
含まれていることがあります。

このページでは共益費・管理費について説明します。
※駐車場利用料、共益費、管理費の項目は必ずある項目ではありません。
賃貸物件によっては、これらの項目がない場合があります。

共益費・管理費の金額

共益費・管理費の金額は決まっていません。

大家さんによっては家賃と共益費・管理費とを区別せずに
まとめて家賃に含めている場合もあります。

共益費・管理費として請求される場合、地域によっても異なりますが、
大体月額家賃の5%~10%の金額が相場と言われています。

共益費・管理費の性質

共益費とは

共益費とはマンションやアパートなどの共有部分と呼ばれる
スペースの維持管理(清掃、修復等含む)に必要な費用のことです。

例えば
・エレベーターの電気代・保守点検費用
・廊下や駐車場などの定期清掃費用
・浄化槽の保守点検費用
・敷地内にある電灯の電気代・電球代
・当該物件の固定資産税
・当該物件の都市計画税
等です。

管理費とは

管理費とは物件そのものの維持管理に必要な費用のことです。

共益費は共有部分の費用に限定されていたのに対し、管理費は
物件そのものの維持管理全般の費用のことを指すため、より
広い意味での維持管理費用となります。

共益費・管理費の違い

上記のとおり厳密に言うと共益費と管理費で意味合いは違うんですが、運用する上では
明確な区別はなく、大家さんによっても定期が異なるため、借りる側としては
共益費=管理費と考えても特に問題はありません。

共益費・管理費を安くするには

共益費・管理費も交渉によって値引きすることは可能です。
まずは駄目もとで交渉してみましょう!!

しかし、共益費・管理費の性質上、原則として金額が高ければ
高いだけ維持管理にお金を掛けていることになりますし、逆に
安ければ安いだけお金を掛けていないと言うことになります。

例えばエレベーターがある物件とない物件を比べた場合、当然
エレベーターがある物件の方が共益費・管理費は高くなります。

下見に行ったときに、エレベーター等の設備があったり、敷地内が
清掃されているなど、キチンと管理されていて、尚且つ金額も相場の
範囲内であれば共益費・管理費の値引きについては諦めましょう。

しかし、エレベーター等の設備がなかったり、敷地内の電灯の電球が切れていたり、
周辺が汚かったりとキチンと管理されていないのにも関わらず、
共益費・管理費の金額がそれなりにする場合は、他の物件の共益費・管理費を
引き合いに価格交渉をしてみましょう。

安くなる可能性が高くなります。

フローリングと畳どっちが良い?

部屋探しをするときに床をフローリングにするか畳にするかで
見た目はもちろんですが、住み心地もガラリと変わります。

それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良い!!
とは断言できませんが、部屋探しの際に参考にしていただけたらと
思います。

フローリングのメリット

掃除が楽

フローリングは何をおいても、掃除が非常に楽です。

ちょっとした埃をとろうと思ったら、掃除機をかけなくても
クイックルワイパーなんかでササッと掃除ができます。

またちょっと飲み物を零した場合でも雑巾などで、すぐに拭けば
キレイになります。

衛生面で言えばフローリングの方がキレイに保ちやすいです。

重たい家具を置ける

フローリングだとベッド、本棚、テーブルなどの重たい家具を置いても
大丈夫です。

ただ・・・ぎっしり本の詰まった本棚やピアノなどの重過ぎる家具は
補強していないと床が抜ける可能性もあるので、注意です。

ダニが発生しにくい

ダニのえさはフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどです。
フローリングは上記のとおり、掃除がしやすく、ダニのえさになる
ものが溜まらないので、ダニが発生しにくいです。

もちろん掃除をしなければダニは発生するので、フローリングだからと言って
油断大敵です。

フローリングのデメリット

傷が付きやすい

ちょっと家具を横にずらしたり、椅子を引いたりしたら
すぐに傷がついてしまいます。

他にも気が付いたら、傷が付いてる・・・なんてことも
よくあります、。

水に弱い

フローリングの木材にもよりますが、基本的に水分に弱いです。

お茶やジュースをこぼしたまま放置したり、水拭きした後、乾拭きを
徹底できていない場合、水分が浸透してフローリングが変色したり、
膨張して床が凸凹したり、剥がれたりするので、注意が必要です。

冬寒い

冬は床がめちゃくちゃ冷えます。

移動するときにスリッパや靴下が必須なのはもちろんですが、
床に直で座っていると、どんどん体温を奪われてしまうので、
座布団かソファがないと寒さで震えて全然くつろげません。

ただし断熱材がある場合は、そんな心配は必要ありません。

畳のメリット

寝転べる

畳のメリットで一番実感できるのはコレじゃないでしょうか?
フローリングでもソファを購入することで、寝転ぶことが
できますが、場所を問わず、広々と寝転ぶことはできないので、
その点は畳が優れています。

防音効果がある

意外と知られていない機能だと思うんですが、畳には実は防音効果があります。
畳の中には空気が多く含まれており、その空気の層が音を吸収してくれます。

マンションだとご近所や上下階の音問題が気になりますが、畳だと多少緩和されます。

湿度調整機能がある

畳は大気中の水分を吸収したり、放出する効果があります。

そのため、夏場など湿度が多いときは水分を吸収し、逆に冬場など乾燥するときは
水分を放出してくれます。

最近の住宅は気密性が高く、多湿・過乾燥になりがちですが、畳はそれを
防いでくれます。

畳のデメリット

汚れやすく、掃除しにくい

ジュースなどをこぼした時は、すぐに中まで染み込んでしまうので
シミができやすく、汚れやすいです。

また、フローリングのようにクイックルワイパーでササッと掃除
するなんてことができません。

掃除機をかけても、畳の目にゴミが挟まっていたりすることもあるため、
なかなかキレイに保つことが難しいです。

ダニが発生しやすい

畳はダニのえさであるフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどが
たまりやすく、適度な湿度と温度が保たれているためダニが繁殖しやすいです。

ダニを駆除することは可能ですが、かなりの時間と労力が必要になります。

重たい家具を置けない

畳はやわかいため、上に重たい家具を置いたり、長い間家具を置き続けると
凹んだり、跡がついてしまいます。

まとめ

上記のとおりフローリングにも畳にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
自分自身のライフスタイルにあった床材を選びましょう。