Q&A

ガスの使用開始・停止手続き

転居する場合、電気、ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

ガスに関しては、ガス使用開始、ガス使用停止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

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水道の使用開始・中止の手続き

転居する場合、電気ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

水道に関しては、水道使用開始、水道使用中止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

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電気使用開始・廃止の手続き

転居する場合、電気、ガス、水道のライフラインの手続きや
インターネットの手続きは、契約者本人が
それぞれの会社で手続きをする必要があります。

電気に関しては、電気使用開始、電気使用廃止のどちらか、
または両方の手続きが必要です。

電気使用開始手続きとは

新しく入居する部屋で電気を利用するために
必要な手続きです。

この手続きを忘れてしまうと、夜になると真っ暗!
家電が一切使えない・・・なんて状態になってしまうため、
必ず手続きをしましょう!

電気使用開始手続きの方法

転居先を管轄する電気会社にインターネット又は電話で
手続きをすることができます。

私は、よく電話手続きを利用しますが、3月・4月など
引越しの多い時期は、電話がなかなかつながらないので、
インターネットでの手続きの方をオススメします。

いつまでに電気使用開始手続きをするべきか

使用開始日の前日までに申し込めば大丈夫です。

繁忙期でなければ、使用開始日当日に申し込んでも、当日から
使えますが、確実ではないですし、当日でも、すぐに使えるように
なるわけではないので、前日までに忘れずに手続きをしましょう。

ちなみに使用開始日の1ヶ月前から申し込みをすることができます。
そのため、忘れないように、引越し先が決まったら、すぐに
手続きをすることをオススメします。

電気使用廃止手続きとは

今まで住んできた部屋の電気使用を廃止するために
必要な手続きです。

この手続きを忘れてしまうと、旧居と新居の両方で
電気料金を払うことになってしまうので、忘れずに
廃止手続きをしましょう。

電気を使用していなければ電気料金は掛からないのでは?
と思うかもしれませんが、一切電気を使わない場合でも
基本料金の半額は請求されます。
気をつけましょう。

電気使用廃止手続きの方法

現在契約中の電気会社にインターネット又は電話で
手続きをすることができます。

いつまでに電気使用廃止手続きをするべきか

電気使用廃止日当日までに申し込めば大丈夫です。

ただし、廃止日当日にて現地での電気料金の精算を希望する場合は
廃止日前日までに申し込む必要があります。

電気使用廃止手続きも電気使用開始手続きと同様に
廃の止日1ヶ月前から手続きをすることができます。

まとめ

前日までに、手続きをすれば大丈夫なので、手続き時期を心配する
必要は、それほどありません。

ただ・・・電気使用開始手続きと廃止手続きの相手先が変わる場合に
手続きし忘れに気をつけましょう。

例えば、現在九州に住んでいて、関東に転居する場合は、
九州電力に電気使用廃止手続きをし、東京電力に電気使用開始手続きを
する必要があります。

このような場合、どちらか一方だけ手続きをして、
もう一方の手続きを忘れてしまう場合が多々あります。

私も電気使用開始手続きだけをして、廃止手続きを忘れてしまい、数ヶ月
誰もいない電気料金を支払っていたことがありました。涙

どちらか一方でも手続きが済んでいると「電気の手続きは終わった。」
と勘違いしてしまうので、両方いっぺんに手続きをすることをオススメします!!

その他、引越しをすると、様々な手続きが必要です。
下記ページを参考に忘れないように変更手続きをしましょう。

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更新料

継続して同じ物件を借りていると毎月の家賃とは別に
年に1回又は2年に1回、更新料が請求されます。

このページでは更新料について説明します。

更新料の金額

更新期間と更新料については地域や物件によって様々です。
地域によっては更新料が0円のところもあります。

ちなみに私が現在住んでいるアパートは更新期間が2年で更新料は
家賃の0.3ヶ月分を支払っています。

平成23年7月15日の最高裁判例によると更新期間1年で家賃2ヶ月分相当の
更新料は有効とされているので、高いところだと、それくらいの金額を
請求されます。

あくまで最高裁判所の判例で認められた更新期間と金額のため、場所によっては
さらに更新期間が短い、もしくは高い金額を請求される場合もあります。

更新料の性質

元々は関東地方や京都周辺だけの地域の慣習だったようですが、最近では
様々な地域で更新料がとられるようになりました。

更新料は払わないといけないのか?と言うことで、裁判で争われたこともあります。
高等裁判所の判例では有効・無効両方の判例があったのですが、
最高裁判所で更新料について認められました。

最高裁判所の判例では「一般的に賃料の補充ないし前払、賃貸借契約を
継続するための対価等の趣旨を含む複合的な性質を有するものと解するのが相当」
とされています。

大家さんからすると、仮に賃貸借契約解消後にすぐに別の人が見つかる場合は、
敷金礼金をもらえるため、その分継続して同じ人に貸し続けるよりも得です。

そのため、個人的には「賃貸借契約を継続するための対価」が更新料の性質として
一番主なものなのかと思います。

更新料を安くするには

上記のとおり、更新料の主な性質は「賃貸借契約を継続するための対価」
だと思います。

そのため、人気の高い物件の場合は、次の入居者がすぐに見つかるため
交渉しても「更新料を払わないのであれば出て行って」と言われる可能性が高いです。

しかし、近隣周辺に新たなマンションが建ったり、同じ棟に空き部屋が目立つ場合は
チャンスです。

大家に値引き交渉することで、今までよりも更新期間を長くしたり、
金額を下げられる可能性が高いです。

交渉によっては更新料0円にすることも可能です。

共益費・管理費

毎月支払う家賃の詳細を見てみると家賃の他にも
駐車場利用料、共益費、管理費と言う項目が
含まれていることがあります。

このページでは共益費・管理費について説明します。
※駐車場利用料、共益費、管理費の項目は必ずある項目ではありません。
賃貸物件によっては、これらの項目がない場合があります。

共益費・管理費の金額

共益費・管理費の金額は決まっていません。

大家さんによっては家賃と共益費・管理費とを区別せずに
まとめて家賃に含めている場合もあります。

共益費・管理費として請求される場合、地域によっても異なりますが、
大体月額家賃の5%~10%の金額が相場と言われています。

共益費・管理費の性質

共益費とは

共益費とはマンションやアパートなどの共有部分と呼ばれる
スペースの維持管理(清掃、修復等含む)に必要な費用のことです。

例えば
・エレベーターの電気代・保守点検費用
・廊下や駐車場などの定期清掃費用
・浄化槽の保守点検費用
・敷地内にある電灯の電気代・電球代
・当該物件の固定資産税
・当該物件の都市計画税
等です。

管理費とは

管理費とは物件そのものの維持管理に必要な費用のことです。

共益費は共有部分の費用に限定されていたのに対し、管理費は
物件そのものの維持管理全般の費用のことを指すため、より
広い意味での維持管理費用となります。

共益費・管理費の違い

上記のとおり厳密に言うと共益費と管理費で意味合いは違うんですが、運用する上では
明確な区別はなく、大家さんによっても定期が異なるため、借りる側としては
共益費=管理費と考えても特に問題はありません。

共益費・管理費を安くするには

共益費・管理費も交渉によって値引きすることは可能です。
まずは駄目もとで交渉してみましょう!!

しかし、共益費・管理費の性質上、原則として金額が高ければ
高いだけ維持管理にお金を掛けていることになりますし、逆に
安ければ安いだけお金を掛けていないと言うことになります。

例えばエレベーターがある物件とない物件を比べた場合、当然
エレベーターがある物件の方が共益費・管理費は高くなります。

下見に行ったときに、エレベーター等の設備があったり、敷地内が
清掃されているなど、キチンと管理されていて、尚且つ金額も相場の
範囲内であれば共益費・管理費の値引きについては諦めましょう。

しかし、エレベーター等の設備がなかったり、敷地内の電灯の電球が切れていたり、
周辺が汚かったりとキチンと管理されていないのにも関わらず、
共益費・管理費の金額がそれなりにする場合は、他の物件の共益費・管理費を
引き合いに価格交渉をしてみましょう。

安くなる可能性が高くなります。

フローリングと畳どっちが良い?

部屋探しをするときに床をフローリングにするか畳にするかで
見た目はもちろんですが、住み心地もガラリと変わります。

それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良い!!
とは断言できませんが、部屋探しの際に参考にしていただけたらと
思います。

フローリングのメリット

掃除が楽

フローリングは何をおいても、掃除が非常に楽です。

ちょっとした埃をとろうと思ったら、掃除機をかけなくても
クイックルワイパーなんかでササッと掃除ができます。

またちょっと飲み物を零した場合でも雑巾などで、すぐに拭けば
キレイになります。

衛生面で言えばフローリングの方がキレイに保ちやすいです。

重たい家具を置ける

フローリングだとベッド、本棚、テーブルなどの重たい家具を置いても
大丈夫です。

ただ・・・ぎっしり本の詰まった本棚やピアノなどの重過ぎる家具は
補強していないと床が抜ける可能性もあるので、注意です。

ダニが発生しにくい

ダニのえさはフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどです。
フローリングは上記のとおり、掃除がしやすく、ダニのえさになる
ものが溜まらないので、ダニが発生しにくいです。

もちろん掃除をしなければダニは発生するので、フローリングだからと言って
油断大敵です。

フローリングのデメリット

傷が付きやすい

ちょっと家具を横にずらしたり、椅子を引いたりしたら
すぐに傷がついてしまいます。

他にも気が付いたら、傷が付いてる・・・なんてことも
よくあります、。

水に弱い

フローリングの木材にもよりますが、基本的に水分に弱いです。

お茶やジュースをこぼしたまま放置したり、水拭きした後、乾拭きを
徹底できていない場合、水分が浸透してフローリングが変色したり、
膨張して床が凸凹したり、剥がれたりするので、注意が必要です。

冬寒い

冬は床がめちゃくちゃ冷えます。

移動するときにスリッパや靴下が必須なのはもちろんですが、
床に直で座っていると、どんどん体温を奪われてしまうので、
座布団かソファがないと寒さで震えて全然くつろげません。

ただし断熱材がある場合は、そんな心配は必要ありません。

畳のメリット

寝転べる

畳のメリットで一番実感できるのはコレじゃないでしょうか?
フローリングでもソファを購入することで、寝転ぶことが
できますが、場所を問わず、広々と寝転ぶことはできないので、
その点は畳が優れています。

防音効果がある

意外と知られていない機能だと思うんですが、畳には実は防音効果があります。
畳の中には空気が多く含まれており、その空気の層が音を吸収してくれます。

マンションだとご近所や上下階の音問題が気になりますが、畳だと多少緩和されます。

湿度調整機能がある

畳は大気中の水分を吸収したり、放出する効果があります。

そのため、夏場など湿度が多いときは水分を吸収し、逆に冬場など乾燥するときは
水分を放出してくれます。

最近の住宅は気密性が高く、多湿・過乾燥になりがちですが、畳はそれを
防いでくれます。

畳のデメリット

汚れやすく、掃除しにくい

ジュースなどをこぼした時は、すぐに中まで染み込んでしまうので
シミができやすく、汚れやすいです。

また、フローリングのようにクイックルワイパーでササッと掃除
するなんてことができません。

掃除機をかけても、畳の目にゴミが挟まっていたりすることもあるため、
なかなかキレイに保つことが難しいです。

ダニが発生しやすい

畳はダニのえさであるフケ、髪の毛、お菓子の食べカスなどが
たまりやすく、適度な湿度と温度が保たれているためダニが繁殖しやすいです。

ダニを駆除することは可能ですが、かなりの時間と労力が必要になります。

重たい家具を置けない

畳はやわかいため、上に重たい家具を置いたり、長い間家具を置き続けると
凹んだり、跡がついてしまいます。

まとめ

上記のとおりフローリングにも畳にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
自分自身のライフスタイルにあった床材を選びましょう。

テレビアンテナ端子を確認しよう

部屋探しをしている時に、同時に

どこにソファを置こうかな?
テーブルはここにしよう。
この部屋は◯◯の部屋にしよう。

などなど家具のレイアウトも考えながら
下見をすると思います。

レイアウトを考える時にテーブルやソファなど大きい家具の
位置を最初に考えてしまいがちですが、一番重要なのは
テレビアンテナ端子の位置と数です。

テレビはテレビアンテナ端子の位置に縛られる

テレビの位置はテレビアンテナ端子の位置から動かすことができません。

似たようなものでインターネット接続に使うLAN端子がありますが、
インターネットは無線LANを購入すれば部屋中どこでもインターネットが
できるようになるので、例えLAN端子が変な位置にあったとしても
全く問題になりません。

仮にLAN端子がなくてもイーモバイルなどの
サービスを利用すればインターネットを利用することができます。

しかし!!テレビに関しては無線で飛ばすことは電波法で
禁止されているので、どうしてもテレビアンテナ端子の
ある位置にしか置くことができません。

延長ケーブルを利用すれば、もちろんどこにでも置くことは
できますが、それをするとケーブルが非常に邪魔ですし、
見た目も悪くなります。

テレビの数=テレビアンテナ端子の数

2DK3LDKなど、部屋数が多い物件に住むとなると
リビングに1台、寝室に1台など、テレビを複数台
欲しくなると思います。

しかし、賃貸の場合、テレビの数=テレビアンテナ端子の数に
どうしてもなってしまいます。

技術的にはテレビアンテナが1つしかなくても分配器を使うことで
複数台のテレビをつなぐことは可能です。

しかし、やはりケーブルでつなぐので、余程上手に
配線しないと邪魔ですし、見た目も悪くなってしまいます。

持ち家なら、お金は多少かかりますが、壁の中に埋め込むことが
できますが、賃貸の場合は原状回復義務があるので、そのような
工事をするわけにはいきません。

まとめ

このようにテレビの位置と数は部屋ごとに
既に決められているので、「ココとココにテレビを置きたい!」
と思っても理想通りにいかないことがあります。

そのため部屋探しで下見をする時は
必ずテレビアンテナ端子の位置と数を確認しましょう。

1階と2階以上どっちが良い?

部屋を借りる時に何階に住むかは意外と重要です。
大きく分けて1階に住む場合と2階以上に住む場合とで、
それぞれメリット・デメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを理解して、
自分にあった部屋探しをしましょう。

1階に住むメリット

下の階を気にしなくて良い

1階に住む最大のメリットは下の階を気にせずに生活できることです。

例えばお子さんがいる場合などは、よく部屋の中を走り回ったりします。
これが意外と下に響くので、下に住んでいる人とトラブルになる可能性があります。

たとえ下の階に住んでいる人が理解のある人であっても、ドンドンと子どもが
床を踏むのを見ると、親としてはやはり「下の階の人に迷惑では?」と思い、
それだけで非常にストレスを感じてしまいます。

1階に住むことで、それらのトラブルを避けることができますし、ストレスも
感じずに生活することができます。

庭がついてくる

これは物件によりますが、1階に住むと庭がついてくることがあります。
庭があれば、ガーデニングをすることも可能です。

また、プランターなどで植物を育てるような場合、2階以上でもベランダがあるので、
そこで育てることはできますが、ベランダよりも庭の方が面積が
広いので、プランターなどで植物を育てる場合でも、庭がある方が
育てやすいです。

また、子どもがいる場合、砂遊びをさせたり、ビニールプールを出して遊ぶことも
可能です。

荷物の持ち運びが楽

階段の上り下りがないため、買い物やゴミ出しをするのが
2階以上と比べて非常に楽です。

忘れ物を取りに帰ったり、鍵を閉めたかどうかの確認をしに
戻るのも楽です。

特に小さい子どもがいる場合、オムツなど荷物も増えますし、
ベビーカーも、大きくて階段を上がるとなると
けっこう負担が大きいです。

買い物などは毎日のことなので、荷物の持ち運びが楽なのは
非常に大きなメリットです。

1階に住むデメリット

上の階の音が気になる

1階に住んでいると自分がたてる生活音は気にしなくても良いですが、
他人がたてる生活音は、やはり気になります。

上の階の人が下の階に音が響かないように気をつけてくれる人なら
良いですが、そうでない場合は、非常に苦痛です。

自分でどうにかできることではないので、どうしようもありません。
それを避けるためにも部屋探しをする時は上の階の人がいる時間帯に
下見に行きましょう。

外から中が見られやすい

1階に住んでいると周りから外が見えてしまいます。

カーテンを閉めれば周りからは見えなくなりますが、
カーテンを閉めると日中でも暗くなってしまうので、
1日中電気を点けなければならなくなってしみます。

泥棒に入られる可能性が高い

これは地域の問題でもありますが、1階はやはり泥棒に入られる可能性が高いです。
私は運良く今まで泥棒の被害にあったことはありませんが、知り合いは
1階の部屋に住んでいる時に泥棒被害にあいました。

やはり2階以上よりも1階の方が侵入されやすいので、防犯には
気をつけましょう。

2階以上に住むメリット

最上階の場合、上の階の音が気にならない

最上階に住んでいる場合、上の階には誰もいないので
他人の生活音はあまり気になりません。

そのため、快適に過ごすことができます。

高い階に住むほど、眺望が良い

高い階に住めば住むほど眺望が良くなります。
周りに高い建物がなければ開放感がありますし、夜は
夜景を楽しむこともできます。

祭りが近くである場合は部屋の中から花火を
楽しむこともできます。

1階と比べて泥棒に入られる可能性は低い

2階以上に住んでいるからと言って、油断していると
泥棒に入られてしまいますが、1階と比べると
泥棒に入られる可能性は低いです。

2階以上に住むデメリット

下の階に対する生活音が気になる

物件によっては壁や床が薄く、くしゃみの音も響くので
常に自分の生活音に気を使わなければいけません。
これは非常にストレスがたまります。

特に子どもがいる家庭の場合、壁や床が厚くても
ドンドンと足を鳴らしたり、走り回れば必ず
下の階に音が響くので、気が気じゃないです。

洗濯物などがベランダに干せない場合がある

美観維持のために洗濯物や布団などをベランダに干すことを
禁止している物件もあります。

最近はレイコップなど、布団を干さなくてもキレイにできる方法も
ありますが、洗濯物など濡れたものは部屋干しだと、なかなか
乾きにくいです。

エレベーターがない場合、荷物の持ち運びが不便

2階くらいなら、そうでもありませんが、3階以上で
エレベーターがないと荷物の持ち運びが大変不便です。
ベビーカーや大きな荷物がある場合は特に階段の上り下りは大変です。

高い階になるほど家賃が高くなる

最上階など、高い階になるればなるほど眺望も良く
周辺の騒音が聞こえにくくなるので、人気が高いです。

そのため、家賃も1階と比べると高くなりがちです。

まとめ

それぞれの世帯の状況にもよりますが、個人的に小さい子どもがいる
世帯の場合は断然1階をおすすめします。

1階の方が自由度も高く、日々の家族がたてる生活音で悩むことが少ないため
住みやすいと思います。

子どもがいない又はある程度大きくなってからは、それぞれのメリット・デメリットを
見て、自分の生活スタイルにあった部屋を探したら良いと思います。

部屋を借りる際にかかる8つの初期費用

部屋を借りる際に、初期費用として下記の項目の費用を請求されます。
※ただし、不動産によっては退去時に請求される項目もあります。

敷金
礼金
鍵交換費用
クリーニング費用
仲介手数料
火災保険料
賃貸保証料
前家賃

それぞれの項目の性質についてや、安くする方法があるのかどうかについては、
各ページにて説明しておりますので、ここでは、それぞれの金額がいくら掛かり
合計でいくら必要になるのかについてまとめています。

各種費用

敷金

敷金として支払う金額は、それぞれの不動産によって異なりますが、
一般的には敷金・礼金合わせて家賃の2~3ヶ月分を契約時に請求されます。

例:1ヶ月の家賃が8万円の場合は敷金・礼金が16万円~24万円程度請求されます。

礼金

礼金として支払う金額は、それぞれの不動産によって異なりますが、
一般的には敷金・礼金合わせて家賃の2~3ヶ月分を契約時に請求されます。

例:1ヶ月の家賃が8万円の場合は敷金・礼金が16万円~24万円程度請求されます。

鍵交換費用

地域、その鍵の防犯性の高さ、鍵の本数にもよりますが、
大体1万円~5万円くらいになると思います。

最近はピッキング対策防止シリンダーや合鍵が作成できない鍵など
防犯に対する意識が高まっているため、費用も高くなっているように感じます。

ちなみに自分が今借りている住宅は複製できない鍵を使用しているため、
鍵交換費用として4万円程かかりました。

クリーニング費用

地域や部屋の広さによって変わるようですが、
大体3万円~5万円くらいになると思います。

仲介手数料

仲介手数料の金額は宅地建物取引業法第46条で定められています。

原則は借主と貸主で仲介手数料を折半するので、家賃1ヶ月分×0.54倍以内です。

例:家賃60,000円の部屋を借りた場合

○原則
60,000円×0.54=32,400円
仲介手数料として32,400円支払う必要があります。

火災保険料

大体不動産仲介業者で勧められる保険の保険料は1万円~2万円程度になります。
当たり前ですが、保険の補償内容によって変わります。

賃貸保証料

賃貸保証料の金額は借りる部屋や契約する家賃保証会社によって異なります。
家賃1ヶ月分、家賃の半月分、1万円~3万円の固定額など本当にそれぞれです。

前家賃

前家賃の金額はいつから借りるかによって異なります。
借りた日から月末までの間の日割り家賃を支払うことになります。

例えば10月28日から借りる場合、28日~31日までの4日間分の日割り家賃が
前家賃として請求されます。

家賃の支払方法が前家賃制の場合、上記に加えて丸々家賃1ヶ月分が
追加されます。

先ほどの例だと4日分の日割り家賃+家賃1ヶ月分が前家賃として請求されます。

引越しにかかる費用の合計

上記をまとめると・・・
敷金、礼金、前家賃で家賃4ヶ月分。
鍵交換費用として3万円。
クリーニング代として3万円。
仲介手数料として家賃0.54ヶ月分。
火災保険料として2万円。
賃貸保証料として2万円。
日割り家賃として家賃7日分。
かかる計算になります。

例:家賃6万円のアパートを借りる場合

敷金、礼金、前家賃として24万円。
仲介手数料として32,400円。
日割り家賃として14,000円。
となるため、合計386,400円の引越し費用がかかります。

例:家賃8万円のアパートを借りる場合

敷金、礼金、前家賃として32万円。
仲介手数料として43,200円。
日割り家賃として18,700円。
となるため、合計481,900円の引越し費用がかかります。

↑は仮計算なので、実際の引越し費用は多少前後しますが、参考価格としては
これくらいの初期費用が必要になります。

その他にも引越し業者に支払う引越し費用もかかるため、借りる家にも
よりますが、家を新しく借りようと思ったら50万円以上は少なくても費用としては
必要となります。

それくらいお金のかかることなので、部屋を借りるときは、きちんと
事前に調べてから借りましょう。。

前家賃

部屋を借りる際に、初期費用として下記の項目の費用を請求されます。
※ただし、不動産によっては退去時に請求される項目もあります。

敷金
礼金
鍵交換費用
クリーニング費用
仲介手数料
火災保険料
賃貸保証料
・前家賃

このページでは前家賃について説明します。

前家賃の金額

前家賃の金額はいつから借りるかによって異なります。
借りた日から月末までの間の日割り家賃を支払うことになります。

例えば10月28日から借りる場合、28日~31日までの4日間分の日割り家賃が
前家賃として請求されます。

家賃の支払方法が前家賃制の場合、上記に加えて丸々家賃1ヶ月分が
追加されます。

先ほどの例だと4日分の日割り家賃+家賃1ヶ月分が前家賃として請求されます。

前家賃の性質

前家賃の性質は単純に月々に支払う家賃です。

最近の賃貸物件の支払方法は前家賃制をとっているところが多いため、
契約時に翌月分の家賃を請求されることが多くなっています。

日割り家賃については1日から家を借りることができれば不要になると思いますが、
通常1日から借りると言うのは、なかなか難しいと思います。

なぜなら通常引越し後の荷解きに時間がかかるからです。
引越し業者の都合と荷解きの関係で大体2~3日前から1週間前に借りることになると思います。

前家賃を安くするには

翌月分の家賃として支払う前家賃については通常の家賃の支払いのため
残念ながら安くはなりません。

しかし、日割り家賃分については安くできます。
最大1週間分くらいであれば、交渉すれば無料にしてもらうことが可能です。

日割り家賃については、不動産仲介業者の方も比較的割引しやすいようで
「これサービスしてくれません?」と聞くと、すぐに
「良いですよ。では日割り家賃分についてはサービスで無料にしましょう。」と
言ってくれます。

ただし、こちらから言わなければ、当然安くはしてくれません。
日割り家賃については、必ず値引き交渉しましょう。