下見・内見

ハウスメーカー選びで失敗しないためにチェックするべき3つのポイント

マイホームを購入するとき、金額をはじめ、
様々な検討するべきポイントがあります。

どれも大事なポイントですが、
マイホームなどの高額な買い物をするときに、
絶対に検討しなければいけない3つのポイントがあります。

マイホームで失敗・後悔しないためにも、
「ココと契約して大丈夫かな?」
と少しでも疑問に思って迷ったら必ず検討しましょう。

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断熱性に優れた光熱費の安い省エネ住宅に住むために確認すべきこと

一生に一度かもしれない家づくりは、
絶対に失敗したくないですよね。

マイホームの新築・購入で失敗しないためには、
住宅メーカーの営業トークに騙されないだけの
知識を身に付けるしかありません!

このページでは断熱性に優れた光熱費の安い
省エネ住宅に住むために必要な知識について
ご紹介します。

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キッチンスペースを確認しよう

お部屋探しをしていると、大抵どの部屋にも
必ずキッチンは付いているため、
意外と軽視しがちです。

確かに料理を作る気が一切なく、また料理を
作ってもらう予定もないのであれば、
気にしなくて大丈夫です。

しかし、少しでも料理を作る予定があるのであれば、
部屋探しのときに、キッチンスペースを、
よく見ておく必要があります。

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共用部分とは

マンションやアパート等の集合住宅では、個人で使用するスペースと
共同で使用するスペースがあります。

この個人で使用するスペースのことを専有部分(専有面積)と言い、
共同で使用するスペースのことを共用部分(共用面積)と言います。

専有部分の代表例は実際に購入・賃貸した部屋全体を指します。
共用部分の代表例はエントランスや共有廊下など、部屋(専有部分)に
入るまでに通る場所等を指します。

ちなみにトイレ・風呂は、各部屋についている場合は専有部分になりますが、
共用トイレ・風呂の場合は共用部分となります。

専用部分は共用部分

ベランダやバルコニーや庭付きの部屋の場合、この部分も専有部分と
思われるかもしれませんが、ここは残念ながら「専有部分」ではありません。

実はベランダやバルコニーや庭は「共用部分」なんです!!

しかし、ベランダやバルコニーや庭は他の人が入ることもありません。
また、買主・借主が自由に使える部分でもあります。
それに部屋探しをしている時に見せてもらえる部屋の間取りの中にも
ベランダやバルコニーが含まれていたのに
なぜ共有部分?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

そうです。
ベランダやバルコニーや庭は共用部分ですが、専用に使う権利が
認められている少し特殊なスペースです。

ベランダやバルコニーや庭のように共用部分にも関わらず専用に使う権利が
認められるスペースのことを一般的に「専用部分」と呼びます。

専用に使う権利があるのであれば、専有部分で良いのでは?
なぜ専用部分なんて紛らわしい名称で呼ぶんだ?と思うかもしれません。
その理由はベランダやバルコニーや庭は非常時の避難通路としての役割も担っているからです。

火災等の非常時に避難通路に物が置いてあって逃げられない
なんてことになると大変ですよね。

共用部分であれば、物が置いてある場合、管理規約違反として
物をどけるように注意することができます。

そのため、ベランダやバルコニーや庭は専有部分ではなく、
専用部分(共用部分)としての取扱いになるわけです。

専有部分とは

マンションやアパート等の集合住宅では、個人で使用するスペースと
共同で使用するスペースがあります。

この個人で使用するスペースのことを専有部分(専有面積)と言い、
共同で使用するスペースのことを共用部分(共用面積)と言います。

専有部分の代表例は実際に購入・賃貸した部屋全体を指します。
共用部分の代表例はエントランスや共有廊下など、部屋(専有部分)に
入るまでに通る場所等を指します。

ちなみにトイレ・風呂は、各部屋についている場合は専有部分になりますが、
共用トイレ・風呂の場合は共用部分となります。

専有部分は広告よりも実際は狭い

建物床面積の計算方法には、内法面積(うちのりめんせき)と
壁芯面積(へきしんめんせき)の2種類があります。

内法面積とは壁の内側部分の面積です。
壁芯面積とは壁や柱の厚みの中心線から内側部分の面積です。

壁や柱の厚みの半分も含まれるため、同じ部屋でも、壁芯面積の方が広くなります。
実際に使える部屋の面積は内法面積ですが、分譲マンションの広告は、
一般的に壁芯面積が記載されているため、広告よりも狭くなります。

そのため、広告を見て部屋探しをする時は、その面積は内法面積なのか、壁芯面積なのか
確認しましょう。

そして、壁芯面積だった場合は、きちんと内法面積確認しましょう。

実際に使える部屋の面積を知りたいのだから、広告も最初から内法面積を
採用してくれると助かるんですけどね。汗

ちなみに登記簿謄本の面積は内法面積を採用しています。

専有部分と専用部分の違い

ベランダやバルコニーや庭付きの部屋の場合、この部分も専有部分と
思われるかもしれませんが、ここは「専有部分」ではありません。

ベランダやバルコニーや庭は「専用部分」と呼ばれます。

専用部分は共用部分ですが、専用に使う権利が認められているスペースを指します。
そのため、ある程度自由に使えますが、物を置いたり、勝手に改築等をすると
管理規約違反になる可能性もあるため、気をつけましょう。

LANコンセントを確認しよう。

部屋探しをしている時に、同時に

どこにソファを置こうかな?
テーブルはここにしよう。
この部屋は◯◯の部屋にしよう。

などなど家具のレイアウトも考えながら
下見をすると思います。

そのときに
・LANコンセントの有無
・LANコンセントの位置
も一緒に確認しましょう。

LANコンセントはインターネットを利用するのに必要

LANコンセントとはLAN端子差し込み口のことです。
固定回線でインターネットを利用するときに必要になるものです。

インターネットを利用しないのであれば、不要ですが、
最近はテレビやスマートフォンなど、パソコン以外にも
インターネットを利用する機会が増えたので、必要な設備だと
思います。

最近では固定回線以外にもポケットWiFiなどの
モバイルルーターも機能性が増し、普及してきています。
携帯会社のCMでも、よく見かけますよね。

インターネットを利用する際に、部屋のLANコンセントを
使わずにモバイルルーターを利用する方法もありますが、
速度、安定性、月々の料金を考えた場合は
やはり固定回線の方がオススメです。

ネット環境はLANコンセントの位置に縛られる

モバイルルーターでなくても、無線LANを持っていれば
部屋中どこでもインターネットを楽しむことができます。

以前は高かった無線LANも最近は、かなり安くなっていて
安いのであれば5,000円も出せば購入できます。

そのため、テレビアンテナの位置と比べると
LANコンセントの位置は、そこまで重要ではありません。

しかし、有線でインターネットにつなぎたい!!
と言う場合は、やはりLANコンセントの位置に縛られます。

LAN端子用無線子機などを利用すると
有線⇔無線⇔無線⇔有線
のように無線LANを介して有線にする方法もありますが、
場所によってネット回線が不安定です。

私もLAN端子用無線子機を使い、無線で飛ばした先で
有線接続していたんですが、ネットにつながったり、
つながらなかったりと不安定でした。

必ずつながるわけではないので、気をつけましょう!!

LANコンセントが複数ある場合は要注意

LANコンセントが複数ある場合は注意が必要です。
なぜなら全てのLANコンセントがつながっているとは
限らないからです!!

例えばLANコンセントは3つあるけれど、実際につなげられるのは
1つだけ・・・なんてこともあります。

LANコンセントが複数ある場合は
ちゃんと全て機能するか担当者に確認しましょう。

まとめ

ネット環境は機器を揃えることで、カバーできる部分が多いので、
LANコンセントを、そこまで神経質にチェックする必要はありませんが、
快適なネット環境を確保したいのであれば、重要になりますので、
下見(内見)するときはLANコンセントの位置と数を確認しましょう!

洗濯機の置き場所とサイズに気をつけよう

部屋探しをする上で意外と見落としがちなのが
洗濯機の置き場所とサイズです。

洗濯機は給水栓と排水溝のある場所にしか置けないため、
置き場所が限定されます。

テレビアンテナ端子同様に自由にレイアウトできない
ものの1つです。

室内か室外か

洗濯機を室外に置くの!?と驚かれる方もいると思います。
私も最初見たときは驚きました。

最近は室内に洗濯機の置き場所がある物件が一般的ですが、
現在も、まだ室外に洗濯の置き場所がある物件は多数あります。

私も初めて1人暮らしをしたときに住んでいた物件は
室外に洗濯機の置き場所がありました。

室外にある場合、大体屋根があるので、雨が降っても直撃することは
ありませんが、それでも洗濯機は濡れてしまいます。

洗濯機は、ある程度濡れても大丈夫ですが、やはり濡れると、その分
故障の原因にもなりますし、何より洗濯機本体が汚れてしまいます。

濡れないように室外洗濯機用のカバーもありますが、いちいち
洗濯物を入れたり、取り込んだりするときに面倒ですし、結局隙間から
水が入ってしまいますので、あまり効果はありません。

自分の場合は、大学時代の4年間ずっと外に出していたため、
故障まではしませんでしたが、調子が悪いときがありましたし、
本体の汚れがひどかったので、次に転居するときは買い換えました。

そのため、使い捨てるくらいの気持ちで安い洗濯機を使う場合は
室外でも良いですが、高性能の高い洗濯機を使う場合は
絶対に室内のほうが良いです。

置き場のサイズに気をつけよう

洗濯機には大きく分けてドラム式と縦型の2種類があります。

どちらも、それぞれメリット・デメリットがありますが、
ドラム式の洗濯機を購入する予定の場合は気をつけてください!!

メーカーにもよりますが、ドラム式の洗濯機の方が一般的に
高さは低めですが、縦横のサイズが大きく、物件によっては
置けない場合があります。

特に建築年数の古いものほど、縦型のサイズを基準に
洗濯物の置き場所を作っているので、ドラム式は置けません。
気をつけましょう。

まとめ

洗濯機を新たに購入する予定の場合は、部屋に洗濯機を
合わせたら良いですが、既に持っている洗濯機を使いたい場合は
上記のような注意点がありますので、部屋の下見(内見)をするときは
必ず洗濯機の置き場所と、そのサイズを確認しましょう。

下見(内見)は時間帯と曜日を変えて数回訪問しよう

部屋探しをするうえで下見(内見)は非常に重要です。
どういう部屋か、どういう施設が周辺にあるのかは間取り図、周辺地図、写真
を見れば、ある程度わかりますが、町の雰囲気等、わからないところが
必ずあります!!

私自身1週間前くらいに突然県外への異動を出されて、1回も
下見(内見)できずに、住んでみて後悔したことが多々あります。汗

そのため必ず下見(内見)をしましょう。

そして下見(内見)をするときは時間帯と曜日を
変えて訪問することをオススメします!!

なぜ時間帯と曜日を変えるのか

同じ物件の同じ部屋でも訪問する時間帯と曜日が変わると
全く別の部屋に変わります。

「大げさだなぁ。」と思うかもしれませんが本当です!

例えば・・・

平日の昼間は近隣住民が仕事、学校に行っていて静かだったが
帰ってきたら意外と生活音が響いて気になる。

部屋の前の道路を走るトラックの音や振動が
夕方から朝にかけて周辺が静かになると目立って気になる。

繁華街に勤めている人が住んでいる又は帰るときに必ず
立ち寄る地域のため、早朝の話し声や歩く音が気になる。

などなど物件周辺の環境は時間帯や曜日で様変わりします。

そのため深夜帯など下見(内見)するのが難しい時間帯も
ありますが、部屋探しで後悔しないために、できる限り時間帯と
曜日を変えて訪問しましょう。

できれば朝、昼、夕の3回は訪問したいところです。

1回しか下見(内見)できない場合はどうすれば良い?

それでも忙しくて1回しか下見(内見)できない場合もあると思います。

そのような場合は、自分が必ず部屋にいてリラックスした時間帯と
曜日に下見(内見)に行きましょう。

例えば
・休日に家で過ごすことが多い人は休日に下見(内見)
・夜勤の仕事の人は就寝時間の朝から昼にかけての時間帯に下見(内見)
などです。

仕事中や外出しているときに、いくら周りが騒がしくても関係ありません。
自分が部屋にいる時にいかにストレスなく過ごせるかが最も重要です。

まとめ

せっかくの休日に訪問するのは、確かに面倒ですが、その後の
生活に直接関わってくるところなので、面倒くさがらずにできるだけ
時間帯と曜日を変えて下見(内見)しましょう!

部屋探しは2人以上でした方が有利

良い部屋を良い条件で借りたい!!と思うのであれば、
たとえ1人暮らしをする予定であっても2人以上で部屋探しをしましょう。

なぜなら2人以上で部屋探しをする方が良い部屋を良い条件で借りられる
可能性が高くなるからです!!

2人以上で部屋探しをするメリット

心理的に落ち着いて部屋を評価できる

部屋探しをするときは、まず不動産仲介業者の事務所(敵地)に
訪れる必要があります。

途中下見のために外出したりもしますが、下見する部屋を決めたり、
家賃等の交渉などの手続き全般については、その事務所で全て行います。

事務所は相手にとってはホームですが、自分にとってはアウェイの場所
なので、既に心理的に不利な状態からの交渉になってしまいます。

また、交渉する内容についても相手はプロですが、部屋探しをする本人は
素人です。

場所においても、交渉する内容についても、どちらも相手に圧倒的な
アドバンテージがあります。

1対1の状態で交渉をすると、この圧倒的なアドバンテージにより
あれよあれよと相手のペースに呑まれてしまい、何でこの部屋?
この金額でサインたんだろう?と後で後悔することになります。

このような不利な状況を覆すために、こちらは人数で勝負します。

親・兄弟・友人・同居人などを連れて行くと味方ができるため、
それだけで心理的にかなり落ち着きます。

また同時に相手よりも人数が多いと言うだけで数の力で心理的に
プレッシャーをかけることもできます。

実際に体験してみるとわかりますが、人数が1人から2人になるだけで
主導権を握れるため、交渉のしやすさはガラリと変わります。

ちなみに、この人数の力は部屋探しに限らず、交渉の場で
使えるテクニックなので、交渉時は相手より多い人数で行くことをオススメします。

多角的に部屋を評価できる

2人以上で部屋探しをすることで、自分が持っている視点とは
別の視点で部屋を評価してくれます。

例えば夫婦やカップルで部屋探しをした場合、男性の方は
リビングとか周辺環境とかの方に目が行き、女性の方は
キッチンや水周りに目が行くと思います。

このように人によって、それぞれ注意して見る部分が違います。

もちろん1人でも完璧に部屋を見られる人もいると思いますが、
なかなかそういう人はいないと思います。

2人以上で部屋を探すことで「ココも見ておけば良かった!」
と言った見落としを減らすことができます。

まとめ

社会人になると地元から離れていたり、休みが合わず
友人を連れて行くこともできなくて、結局1人で部屋探しをしがちです。

しかし、上記のとおり2人以上で部屋探しをする方が良い部屋を良い条件で
借りられる可能性が高くなるので、できるだけ誰かを捕まえて不動産仲介業者に
行きましょう!