洗濯機の置き場所とサイズに気をつけよう

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部屋探しをする上で意外と見落としがちなのが
洗濯機の置き場所とサイズです。

洗濯機は給水栓と排水溝のある場所にしか置けないため、
置き場所が限定されます。

テレビアンテナ端子同様に自由にレイアウトできない
ものの1つです。

室内か室外か

洗濯機を室外に置くの!?と驚かれる方もいると思います。
私も最初見たときは驚きました。

最近は室内に洗濯機の置き場所がある物件が一般的ですが、
現在も、まだ室外に洗濯の置き場所がある物件は多数あります。

私も初めて1人暮らしをしたときに住んでいた物件は
室外に洗濯機の置き場所がありました。

室外にある場合、大体屋根があるので、雨が降っても直撃することは
ありませんが、それでも洗濯機は濡れてしまいます。

洗濯機は、ある程度濡れても大丈夫ですが、やはり濡れると、その分
故障の原因にもなりますし、何より洗濯機本体が汚れてしまいます。

濡れないように室外洗濯機用のカバーもありますが、いちいち
洗濯物を入れたり、取り込んだりするときに面倒ですし、結局隙間から
水が入ってしまいますので、あまり効果はありません。

自分の場合は、大学時代の4年間ずっと外に出していたため、
故障まではしませんでしたが、調子が悪いときがありましたし、
本体の汚れがひどかったので、次に転居するときは買い換えました。

そのため、使い捨てるくらいの気持ちで安い洗濯機を使う場合は
室外でも良いですが、高性能の高い洗濯機を使う場合は
絶対に室内のほうが良いです。

置き場のサイズに気をつけよう

洗濯機には大きく分けてドラム式と縦型の2種類があります。

どちらも、それぞれメリット・デメリットがありますが、
ドラム式の洗濯機を購入する予定の場合は気をつけてください!!

メーカーにもよりますが、ドラム式の洗濯機の方が一般的に
高さは低めですが、縦横のサイズが大きく、物件によっては
置けない場合があります。

特に建築年数の古いものほど、縦型のサイズを基準に
洗濯物の置き場所を作っているので、ドラム式は置けません。
気をつけましょう。

まとめ

洗濯機を新たに購入する予定の場合は、部屋に洗濯機を
合わせたら良いですが、既に持っている洗濯機を使いたい場合は
上記のような注意点がありますので、部屋の下見(内見)をするときは
必ず洗濯機の置き場所と、そのサイズを確認しましょう。

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