引っ越しテクニック

引っ越し時に出た不用品を、お得に・楽に処分する方法

引っ越しをしよう!!と荷物を整理していると、
不用品が予想以上に大量に出てきて驚くと思います。

そして、これらの不用品を、いつまでに、どのように
処分すれば良いのかわからず、途方にくれた経験が
誰しもあるのではないでしょうか?

このページでは、引っ越し時に出た不用品を
お得に・楽に処分する方法についてご紹介します。

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引っ越し見積りの上手な取り方、手順、失敗しないための注意点

引っ越し先が決まったら、次は引っ越し業者の選定です。

引っ越しの荷物が少なければ宅急便を使う方法もありますが、
それなりに荷物があったり、テレビやタンスなどの大物が
ある場合は、やはり引っ越し業者を利用する必要があります。

このページでは、引っ越し業者を決めるうえでの、
上手な見積りの取り方、手順、失敗しないための注意点について
ご紹介します。

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引っ越し料金は値切ることができる!知らないと損する交渉術

引っ越し業者と価格交渉をすることで、
引っ越し費用をグッと抑えることができます。

でも・・・

・値引きって何だか気が引ける・・・。
・値引き交渉ってどうすれば良いかわからない。

と思う方もいるのではないでしょうか?

安心してください!!

実は、私も同じ悩みを抱えていたんですが、
下記の方法を実践することで、誰でも簡単に値引き交渉を
することができます。

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引越しを安く・手軽にするには一括見積もりがオススメ

引越し業者は、たくさんあるけど、どこに頼めば良いのかわからない。
引越し料金を安くしたいけど、どうすれば良いかわからない。
引越しの手続きに、そんなに時間を掛けられない。

このような悩みを抱えているあなた!!

ネットでの一括見積もりがオススメです。

ではどういったところがおすすめなのか、
おすすめポイントを3つにまとめさせていただきました!

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宅急便を検討しよう

持っていく荷物によっては引越し業者に依頼するよりも
宅配便で荷物を運んだ方が、かなり格安で引越しをすることができます。
そのため、引越しの見積りを取る時は一緒に宅急便での引越しも検討してみましょう。

宅急便を利用しない方が良い荷物

家電類等壊れやすいもの

特にテレビ等の精密機械は絶対にやめましょう。

宅急便で荷物の搬送を依頼する場合に「ワレモノ注意」の部分に
記入するとシールを貼ってもらえますが、実際に丁寧に
運んでくれるかどうかは別物です。

また、ワレモノ注意のシールを貼っていたとしても
壊れた時にダンボール等の外箱にダメージがなければ
補償はしてくれません。

引越し業者であれば国土交通省が定めた「標準引越輸送約款」の第26条にて
「荷物に滅失又はき損により直接生じた損害を賠償します。」と記載があります。
これを元に引越し業者は約款を作り、許可をもらうため、内容はその引越し業者の
約款によりますが、その約款に従い補償されます。

また、引越し前に通常1,000円~1,500円程度の保険に加入しておくことで
引越し業者の加入している保険から補償してもらうことができます。

そのため壊れやすく、高価なものは引越し業者に依頼した方が良いです。

組み立て解体ができない又は面倒なもの

例えばベット等、組み立て・解体ができない又は面倒な場合も
引越し業者に依頼すると、組み立て・解体を追加料金なしで
してくれます。

自分は当時はベットを使っていたんですが、1人で組み立て・解体って
けっこう骨を折ります。

そのため、組み立て・解体が必要な荷物がある場合は
引越し業者に依頼した方が良いです。

まとめ

引越し=引越し業者のイメージが強いため、引越し業者にお願いしがちですが、
上記以外の荷物しかない場合は宅急便の方が格安で引越しができます。

例えば新生活を迎える学生さんなどは
衣類のみ宅急便で運び、家具・家電は引越し先で購入するなど
工夫すれば引越し費用を、かなり抑えることができると思います。

引越しの見積りは2社以上から2回以上とりましょう。

引越し業者に依頼するときは、少なくとも2社以上から
2回以上見積をとりましょう。

そうすることで引越し費用をかなり抑えることができます。
もちろん見積業者も見積回数も多い方が、より費用を抑えることが
できます。

それでも3社以上から2回~3回程度とれば十分だと思います。

見積り業者の選び方

大手の引越し業者に依頼したいのであれば
ネットで検索しても良いですし、電話帳で検索しても良いと思います。

地元の引越し業者に依頼したいのであれば、市役所の福祉事務所に聞いてみると
良いです。

ケースワーカーは地元の安い引越し業者を知っているので
オススメです。

見積りをとる時に注意すること

・入居日と退去日を決める

入居日と退去日が決まらないと見積りを
とってもらえません。

どちらかが繁忙期にかかっていると見積り金額が上がってしまうのは
もちろんですが、業者によっては既に先約が入っていて引越し作業が
できない可能性があります。

早め早めに入居日と退去日を決めましょう。

・オプションを決める

引越しは、ただ荷物を運んでくれるだけではなく
様々なオプションサービスを付けることもできます。

主なオプションは下記のとおりです。

・荷造り用のダンボールは提供してもらうのか
・荷造りを引越し業者にしてもらうのか
・引越荷物運送保健に加入するのか
・不用品を処分してもらうのか
・引越し完了後のダンボール等を回収してもらうのか
・転居先でのインターネットの申し込みをしてもらうのか

オプションの中には無料のものもありますし、
有料でも企業によって金額が違います。

・仮の見積りを取ってみる

最近は見積りサイトがありますので、
これらのサイトを利用して、まずは仮見積りを取りましょう。
仮の見積りなのでザックリで大丈夫です。











参考程度にとるのが目的なのでネット環境がない方は、
無理に取る必要はありません。

・必ず見に来てもらう

仮の見積りをとったとしても必ず引越し業者数社に連絡をとって
見積りを取りに来てもらいます。

このときは、まだ荷造りしていない状態で大丈夫です。

見積り業者の方は慣れているので、これだけの荷物量だと
どれくらいのダンボール数になるのかわかります。

・最初の見積りは高い

引越し業者に見積りを依頼すると家電等と同じで、
最初の見積り金額は値引きする予定の金額も含めた金額が提示されます。

そのため、絶対に1社からの1回だけの見積りで決めてはいけません。

よく見積りに来た営業の方が
「今この場で決めてもらったら、さらに値引きして○万円でお引き受けします。」
と、さもお得なようなことを言いますが、損をしてしまうので契約しないように
気をつけましょう。

・競争させる

ただ漫然と見積りを取るだけではダメです。
引越し業者同士価格競争をしてもらいましょう!!

1社目の引越し業者にはサイトでとった仮見積りを
2社目以降は、最も安い見積書を見せます。

そうすることで、ほぼ確実に他社よりも安い見積りを出してくれます。

ちなみに自分が見積もりを取ってもらったときは
当初の見積りより大体1万円くらいはすぐに下がりました。

このような感じで1社見積りを取ったら、その見積りを見せて
別の1社に再度見積りを作ってもらうことを繰り返します。

2回目以降の見積りは来てもらう必要はありません。
電話で交渉していきます。

最低でも2社以上から2回以上見積りをとれば、ある程度
見積り金額が下がっているはずです。

最後は大体どこも同じような金額になるので
気に入った業者に引越しを依頼をしたら
良いと思います。

入居前に1部屋1枚以上写真を撮りましょう

退去した後に傷が発見された場合は、入居期間中につけた
傷と見なされて、修繕費用を請求されることがあります。

しかし、実際は入居する前からあった傷で、責任が全くない場合も
あります。しかし、入居前からあった傷だと証明できなければ
修繕費用を支払わなければいけません。

そのような事態を避けるために、入居する前に
必ず1部屋1枚以上写真を撮りましょう!!

写真をとるタイミングは?

不動産業者の方と、いくつか部屋を見た後に
気に入った部屋を見つけたら、契約後でも良いので
引越しをする前に再度不動産業者の方と
その部屋を訪れましょう。

そして、その時に1部屋1枚以上写真を撮影していきます。
できれば部屋全体で1枚撮影し、部分ごとに1枚撮影するのが
望ましいと思います。

注意するポイントは?

入居前にある傷を探す時に
一番注意が必要なのは、やはり壁紙の部分です。

パッと見ではわかりませんが、よくよく見ると押しピンで穴をあけた跡や
テープで剥がしたような跡が残っていたりします。

傷のある箇所を見つけたら不動産仲介業者の人にも確認してもらいながら
写真を撮影しましょう。

不動産仲介業者の方から
「この傷はお客様が入居する前からある傷なので、修繕費用を請求することはありませんよ。」
等と言われても安心してはいけません。

退去する頃には、入居時の担当者はもう異動していて、いないことも
あるため、相手に丸投げせずに自分自身で証拠を持っておきましょう。

また入念にチェックしていくことで、入居前に故障を見つけることもできます。
故障等は契約書によりますが、大抵入居後でも無償で修理してくれます。

しかし、修理には時間が掛かるので、入居前に見つけるのに越したことはありません。

データの管理を徹底しよう!

最後に当たり前ですが、写真を撮っていても、大事な時に証拠として出せなければ
意味がありません。

退去するのは、写真撮影してから数年後になると思いますので、
現像するなり、データを整理するなりして、紛失しないように大事に保管しておきましょう。