家具・家電選びのコツ

キッチンスペースを確認しよう

お部屋探しをしていると、大抵どの部屋にも
必ずキッチンは付いているため、
意外と軽視しがちです。

確かに料理を作る気が一切なく、また料理を
作ってもらう予定もないのであれば、
気にしなくて大丈夫です。

しかし、少しでも料理を作る予定があるのであれば、
部屋探しのときに、キッチンスペースを、
よく見ておく必要があります。

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関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない?

「関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えない!」
聞いたことはないでしょうか?

そんな噂を耳にすると、
関東から関西へ
関西から関東へ
引っ越しをする予定の人は不安になると思います。

このページでは
関東から関西、関西から関東に引っ越すと家電が使えないと言う
ウワサは、本当かご説明します。

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洗濯機の置き場所とサイズに気をつけよう

部屋探しをする上で意外と見落としがちなのが
洗濯機の置き場所とサイズです。

洗濯機は給水栓と排水溝のある場所にしか置けないため、
置き場所が限定されます。

テレビアンテナ端子同様に自由にレイアウトできない
ものの1つです。

室内か室外か

洗濯機を室外に置くの!?と驚かれる方もいると思います。
私も最初見たときは驚きました。

最近は室内に洗濯機の置き場所がある物件が一般的ですが、
現在も、まだ室外に洗濯の置き場所がある物件は多数あります。

私も初めて1人暮らしをしたときに住んでいた物件は
室外に洗濯機の置き場所がありました。

室外にある場合、大体屋根があるので、雨が降っても直撃することは
ありませんが、それでも洗濯機は濡れてしまいます。

洗濯機は、ある程度濡れても大丈夫ですが、やはり濡れると、その分
故障の原因にもなりますし、何より洗濯機本体が汚れてしまいます。

濡れないように室外洗濯機用のカバーもありますが、いちいち
洗濯物を入れたり、取り込んだりするときに面倒ですし、結局隙間から
水が入ってしまいますので、あまり効果はありません。

自分の場合は、大学時代の4年間ずっと外に出していたため、
故障まではしませんでしたが、調子が悪いときがありましたし、
本体の汚れがひどかったので、次に転居するときは買い換えました。

そのため、使い捨てるくらいの気持ちで安い洗濯機を使う場合は
室外でも良いですが、高性能の高い洗濯機を使う場合は
絶対に室内のほうが良いです。

置き場のサイズに気をつけよう

洗濯機には大きく分けてドラム式と縦型の2種類があります。

どちらも、それぞれメリット・デメリットがありますが、
ドラム式の洗濯機を購入する予定の場合は気をつけてください!!

メーカーにもよりますが、ドラム式の洗濯機の方が一般的に
高さは低めですが、縦横のサイズが大きく、物件によっては
置けない場合があります。

特に建築年数の古いものほど、縦型のサイズを基準に
洗濯物の置き場所を作っているので、ドラム式は置けません。
気をつけましょう。

まとめ

洗濯機を新たに購入する予定の場合は、部屋に洗濯機を
合わせたら良いですが、既に持っている洗濯機を使いたい場合は
上記のような注意点がありますので、部屋の下見(内見)をするときは
必ず洗濯機の置き場所と、そのサイズを確認しましょう。

IHとガスコンロどっちが良い?

最近ではIHクッキングヒーターが
備え付けられている部屋も多くなりました。

IHとガスコンロどっちが良いかは、入居する人によって
異なるため、それぞれのメリット・デメリットについて
紹介します。

IHのメリット

・最初から備え付けられている。(初期費用不要)

ここ数年以内に建ったアパートやマンションの場合、最初から
IHクッキングヒーターが備えられているところが多いため
自分でわざわざ購入する必要がありません。

・掃除が簡単

ガスコンロは凹凸が多く、何かと掃除をするのが面倒ですが、
IHは凹凸がないため、サッと拭くだけで掃除ができます。

IHのデメリット

・口数が少ない

賃貸住宅にあるIHクッキングヒーターの場合は
1口しかない事が多いです。

そのため、同時に複数の料理を作ることはできません。

・火力が弱い

市販されてる住宅向けのIHだとガスコンロよりも火力が強いらしいんですが
賃貸住宅に備え付けられているIHは火力が弱いことが多いみたいです。

・キッチンが狭い

IHクッキングヒーターが備え付けられている部屋は上記の通り
あまり料理向けではないからなのか、キッチンが狭いことが多いです。

ガスコンロでも狭いですが、それよりもさらに狭いです。

・電磁波による健康被害

こちらは、詳しい内容はわかりませんが・・・
IHクッキングヒーターから出ている電磁波が人体に
悪影響を及ぼすとか・・・

それぞれの意見があるので、真偽の程はわかりませんが、
IHクッキングヒーターを検討するときは調べておいた方が
良いと思います。

・他の家電と併用できない

IHはガスではなく電気を使うため、エアコン、電子レンジ、ドライヤーなど
電力を使う家電を使っていると、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。

ガスコンロのメリット

・複数口ある

市販のガスコンロは大抵2口以上のコンロです。
そのため、一度に複数の料理を作ることができます。

・火力が強い

賃貸住宅に備え付けられているIHクッキングヒーターと比べて
火力が強いです。

ガスコンロのデメリット

・ガスコンロを購入しないといけない(初期費用がかかる)

IHクッキングヒーターと違い、ガスコンロは備え付けられておらず
自分で購入しなければいけません。

値段はそれぞれ違いますが、大体1万円前後掛かります。
意外と大きな出費です。

・転居するときに処分が必要

プロパンガス用のガスコンロで都市ガスは使えません。
その逆も然りです。

そのため転居先で使用できるガスによっては
現在の住まいにあるガスコンロを処分して、
転居先で新たなガスコンロを買わないといけません。

私は以前転勤の多い職場に勤めていたので、その都度
粗大ごみとして捨てていました。

購入後数ヶ月ほどで処分しなければいけない時は
リサイクルショップを利用しましたが、それでも無料で
引き取ってくれる程度で、お金をもらえたりはしませんでした。

まとめ

色々とIHクッキングヒーターとガスコンロのメリット・デメリットを
書きましたが、要するに自炊をしない人はIHクッキングヒーター、
自炊をする人はガスコンロを利用した方が良いと思います。

学生など、はじめての一人暮らしの場合で、料理を作ったことはないけれど
料理を作れるようになりたいのであれば、ガスコンロにしましょう。

初期費用として約1万円かかっていると取り戻そうと
料理するようになり、自然と覚えます。
自分がそうだったので。笑

そのため、自炊できるようになりたい人もガスコンロをオススメします。